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2008年9月

2008年9月30日 (火)

この間の竿頭

ただのメタルジグ30gですが、この間の出漁時には良く働いてくれましたね~


良く見れば所々剥げていて、フックも伸びています。


突然で短い時間だったので
現場では外のジグに変える余裕も、フック変える余裕も勿論ありませんでしたね。

その時の激しさを物語っています。


フックも伸びて、サビも出ているので
フック交換をしました。


海も荒れていたのもありますが、ばらしが何度かありました。

取り込んだ分は全てテールフックに刺さっていましたが、トリプルの内、一本が伸びていると言うことは何か変な力が掛かった時があったのだろうと想像します。

まず、最初に思いつくのが浅く刺さって無理な力が掛かったのだろう。

では何故浅かったか?

たまたま魚の硬い部分に刺さって貫通しなかった?

これはどーにもなりませんね。魚次第です。

次に考えられるのがトリプルフックの内、二本にフッキングして貫通力が分散された。


これもトリプルフックを付けいる以上、魚次第何ですが改良する余地はありそうですね。


以前、何故トリプルフックにこだわるか書いた事が有りますが、ばらす以前にとにかくフッキングを優先したいからです。

しかし、この現実を考えるとある程度の方向修正は必要でしょうか?


よく、アシストフックだけで問題無いと言う記事を色々ところで見かけますが、私の場合投げて撃つ事も多々あるのでテールフックは必須です。

では、テールフックはシングルにするか?

考えました。


ダブルフック


元々あるのですが、あまり良いとも悪いとも評価は聞きません(私が知らないだけかも知れませんが)

ジグに対して垂直なフックが無ければ二本同時にフッキングする事も減るのではないでしょうか?


ジグがヒラヒラ落ちてゆく時はジグは当然、寝てる状態だと考えます。

フックはどれか二本が水平に落ちてゆき三本目が二本のフックの60度の角度で上か下になって落ちてゆくのでしょう。

その三本目が一緒にフッキングするのではないかと言う考え方です。


だから取っちゃえ!
短絡的ですね~


フックの取り付け方を間違えると全く意味のなくなる理屈です。

フックがイルカの尾びれのように水平にセットします。


昨晩、思い付いたので余っているトリプルフックを改造して付けみました。

一本折って切断しただけですが…

折る針を間違えるとイルカの尾ヒレになりません

フックって良く見るとアイ(輪っか)の付いた針に二本が溶接してあったんですねぇ。改めて気が付きました。

アイの付いた針を切断です。

一個間違えて無駄にしました。(・_・;)

また、フックが小さくて針も細いのが伸びた原因の一つとも考えられるので、サイズもアップしてみました。


さぁ、実際どうなるか次回の出漁が楽しみです。

ただ、台風3連発になりましたね~

今週末は無理かな

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2008年9月29日 (月)

海の恵みに感謝

いつも早起きして出漁し、何時間も波間を漂いヘトヘトになって家に帰り着く


ヘトヘトの体に鞭を打って、濡れたウェアを洗濯しつつ、その日の海の恵みを捌き始める。


ウロコを取って

内臓を取り

頭を落として

三枚におろす

手早く小分けして冷凍庫へ

一部を夕餉のおかずにささっと調理

風呂に入って

ビールをプシュッ

取り立てての魚を頂く


止められませんね

昨日は早上がりだったので三時のおやつ


ワカシを三枚におろして、

まずは刺身

頭は兜割して味噌汁にドボン

三枚目も4分割して味噌汁にドボン


プラス


鯖の三枚目もごま油と醤油でサッと炒める



ご飯も少し


うんめぇ~


ワカシの兜はは良くだしがでています
疲れた体に染み渡ります。


刺身もワカシとわ言えブリ!美味です。

鯖の三枚目も骨の間旨いっす


出掛ける用事があったんでビールは無しだったけど至福の喜び

苦労が多い分、感慨ひとしお。美味しく頂けます。


止められねー

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2008年9月28日 (日)

出漁!20080928

現着:05:50
出艇:06:40
風向風速:北6m
数日西高東低の気圧配置による北側が吹き荒れた翌日

波高:岸ベタ0.3m沖合1.0m
日出:05:33
気温:19℃
天候:曇り

水温:23℃
潮回:大潮

釣果:
鯖:二尾35cm,35cm
ワカシ1尾:40cm


何日も前から週末の天気を気にしていたのに寝坊の波乱の幕開け

4:10起床ぁあ~
支度して、家からウェットスーツも着込んで慌てて出発

車に乗り込んでまた、ぁあ~
ガソリンがぁ~
入れてないぃ~


家から5分で高速入口なのにスタンドによらねばならない羽目に…

給油完了5:00

焦る

夜が明ける~

巡航速度は普段の一割増

夜明けと同時に出艇予定なのにまだ高速上

なんとか現着:05:50

早速、艇の準備にかかるとウォーキングの紳士が色々と話しかけて質問攻め!

自分ももともと話し好きなものだから話し込んでしまう

紳士がやっと去って支度も一段落したころ、新手のおっちゃんがまた質問攻め
んん~


やっと解放されて岸縁にでて海をよく見てみれば

波がぁあ~うねりがぁ~

到着した時に比べて高さが違います。


確かに着いた時から風はある程度吹いていたのですが、こんなにぃ~


今日はウィンドサーフィン天国です。

風は北風…。

ポイントは出艇地から南東。

東に向かって進めばポイント突入

しばしば考えて、


よし出艇


風を突き抜け、波を蹴散らし

うんとこしょ

30分以上のち
ポイント到着

ほぼ迎え風30分以上応えますね


沖合は岸ベタに比べてもっと凄い事なっていました。

時折、盛り上がった波で向こう側が見えなくなります。


パラシュートアンカーを投入して艇の向きを風上に安定させます。


ひとまずジグを投下してみました。

がっっっん~


いきなり始まりましたね~


何の対処も出来ずまずばらし


まぁたまたま偶然魚の上にジグが落ちて来たんだろうぐらいに考えて、

再度投下。

反応無し

偶然偶然さっきのは

再再度投下


がっつ~ん

艇は揺れます。魚は走り、潜ります。

ロッドワーク
竿捌き

考えてられません。
体が勝手に反応しています。


取り込み

ぶっこ抜いて空中キャッチ

鯖30cm


なんか艇の下はうじゃうじゃ居る気配

ペンチでフック外してストリンガーヘ

ペンチ新しくして良かったぁ~


ジグ投下

ジャークジャーク
がっつ~ん

ばらし


ジグ投下

ジャークジャーク
がっつ~ん

潜り、走る、艇揺れる

ばらし

ジグ投下

ジャークジャーク
がっつ~ん

潜り、走る、艇揺れる

取り込み

鯖ゲッチュ


ジグ投下

ジャークジャーク
がっつ~ん

ばらし


ジグ投下

ジャークジャーク
がっつ~ん

潜り、走る、艇揺れる

ぶっこ抜き空中キャッチ

ワカシきたぁきたぁ


ジグ投下

ジャークジャーク
がっつ~ん

ばらし


ジグ投下


ジャークジャーク


し~ん

あれぇ?


たった15分間の出来事でしたね


気が付けば数百メートル流されているし


元居た位置に戻る途中、何度かイワシボールに遭遇すれど波風強まり上手い位置が取れない。

イワシボールを構ってるとまた風に戻される

横波を受けて艇は傾く

何度かそれを繰り返して帰りの体力の限界を考えて撤収

北風を南東から横切ってうねり1mを一時間漕いでやっと10:00上陸

先週の台風の後の状況から今回の強風数日の後の出漁ポイントを沖合と定めて巡視抜きで直行したのが当たり


今日の海況ではちょっと無理をして出てしまった感じですね

たった3時間の出漁でしたが実りの多いヘトヘトです。


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2008年9月27日 (土)

出漁3時間前

明日は早朝出撃。

天気は曇でまあ、まずまずでしょう。

風も止みそうな模様。

本日、夕方に三崎港におかっぱりがてら海況偵察。

波風もうねりも穏やかになりパーカーを羽織らないと肌寒い状況。

空にはカモメ多数、しかし先週に引き続きカモメの急降下はあまり見られず。

さびき垂らすもあたり無し。
周りを見渡しても、たまに1尾、2尾鰯が上がる程度。
先週の台風後と同じ状況。
今年の三崎おかっぱり鰯は閉幕か??少し早いような気もするが?こんなものだったか??

よく考えたら今週は
日曜 カヤック
月曜 おかっぱり
土曜 おかっぱり
週に3日釣りしてました。

明日はカヤック

合計8日で4日釣りですね

平均2日で1出漁

ほぼ漁師です。(へぼ漁師)

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難しい~(?_?)

先週の台風に引き続き
週中頃から週末の天気をずっと気にしていたけれど、夏に比べて出漁判断がかなり難しくなってきましたね~?

土曜日がいいか?日曜日がいいか?はたまた月曜日仕事休みぢゃおうかへぇ~
迷いに迷いますね。

今日は三浦半島相模湾側ならなんとか出艇できそうな風模様に落ち着いたようですね~

東京湾側はちょっと難しいかな?

風速5m/s超えると出艇出来ても波がたち始めて釣りにくいですね。

湾内の風裏なら風も穏やかになって釣りも出来そうですね。

午後からは風ももっと落ち着く感じですかね

今日はおかっぱりがてら三浦半島を海況の巡視にぶらぶらと出かけようかと思ってます。

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2008年9月26日 (金)

風が~

ビュービュー吹いてますね~

明日の昼ぐらいまではこんな感じが続く気配

ただ、昼前後?、昼過ぎ?の数時間は少し弱まりそう?

明日出漁するなら、早朝は諦めてその時間帯に勝負ですね~

夕方からまた風が強まり日曜日は終日10m/s前後の予報

ただ、日曜日の予想天気図は北からの高気圧も張り出して日本列島をスッポリ覆って、前線も太平洋のあ~っちの方に行っちゃって何だか秋晴れな天気図なんですよね。

等圧線の幅も広く気圧の差もないみたいだから、そんなに風が吹くとは思えないだけど…


日曜日の夜明け前出漁は今の時点ではなかなか判断が難しいですね
ヾ( ´ー`)

だんだんと天候の推移も複雑になって秋が深まって行きますね

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2008年9月25日 (木)

気象予報士じゃないけど…

今週末、土曜日は天気悪そうですね。


天気図見ると前線もかかっているし、等圧線も細かいし


雨がしとしと降るぐらいならいいだけど、風もまた北東風が強そうな気配。


午後からは少しは雨、風共収まりそうだけど…


今現在までの情報だと日曜日出漁が天候も安定して良さそうですなぁ

ただ、土曜日、日曜日共に最高気温22~24度ぐらい~

だんだん涼しくなっていきますね


予報って変わるからまだわからないけど

写真は去年の10/7台風翌日の初声-三戸浜です。
沖には綺麗なチューブが出来る程、サーファー天国な日でしたね。

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クーラーボックス

高さのあるクーラーボックスだと横風を受けた時に

船首置けば船首が風下に振れて進行方向が風下に流れ

船尾置けば船尾が風下に振れて進行方向が風上に流れ

ふ~らふ~らしちゃいますよね


そんな事もあってデカいクーラーボックスをスターン側(船尾)に置くのがどうも嫌で色々考えた挙げ句、今はこんな事をしています。


そもそもデカい魚の心配なんかしているのが心得違いですが、気持ちです。気持ち


まず、選んだ品物は、よく釣具屋さんのクーラーボックスコーナー片隅の上の方に積み重ねてある1,000円ぐらいで売っている発泡スチロールのあの箱です。


箱の高さも余り高くなく、新巻鮭が入りそうな長さ


但し、蓋はただはめ込むだけ、ロックもしません。


でも、ザクザク切り刻めるんですね~

まずは100均で買ったカゴに合わせて蓋に開口部を造りカゴをはめ込みました。

ここには小さい保冷剤と一緒にアミエビ他餌を入れてます。

開口部を作る時に出た断片はカゴの蓋になってますね


艇のバウ(船首)はがらんどうなので、そのスペースに押し込んで収納しています。


完全に押し込むと逆に使いにくいので、はみ出して使います。


また、はみ出していることで、今はフットレストとして兼用しています。


はみ出させるにはバウのがらんどうの先にレンガぐらいの大きさの発泡スチロールを詰めてます。


さて、魚が釣れたらどうするか


これまた蓋を三分の二ぐらいで分割します。

ちょうど、はみ出したぐらいが三分の一ですね。

魚を入れる時は三分の一の方の蓋だけ開けてポイ


保冷剤を入れてからその上にゴミ袋をかぶせて海水を入れて使ってます。
(余り中が汚れません。でも、ゴミ袋はすぐ穴開くんですよね~。要改善ポイント!)


船首にあるので、よくありがちなクーラーボックスに入れる直前、海にポチャリもありません

安上がりで加工し易く軽いし、大したものではありませんが見かけに比べて重宝してます。

分解するとこんなかんじですね。安っぽ


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2008年9月23日 (火)

こんな形でも

今日は海には行かず伊勢原は大山にちょこっと行ってみました。

その途中で見かけた変わった大物


彼も狛犬の仲間ですかね~

しっかり観音さまの番してますね

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2008年9月22日 (月)

今日のおかっぱり

結果から言うと坊主でした

今日はカヤック出漁予定でしたが天候不順が予想されたので昨日出漁しました。

して休みを取った仕事に雨だから出社しましたって言うのも余りにふざけた話しなので、昼間で寝てて夕まずめを狙いダラダラと三崎港に出てきておかっぱりです。


着いて釣り座をセットして丁度良い具合に日が傾いて行きます。

ここ三崎だとイワシの回遊により朝方の釣れ釣れタイムと夕方の釣れ釣れタイムがあります。

先月来たときはバケツにいっぱい釣って帰る人も多数いましたね

そろそろかなと待ちますが何も起こりません。


周りもたまにイワシが1尾上}}がるだけです。


カモメ達も上空を沢山旋回していますが、急降下して魚を捕獲しません。


いな~い


魚、こな~い

待てど暮らせど湧いてきません。


居ない事はないけど湧きません。


イワシが湧いた周りを狙ってみようと思ってたのに空振りでした。


今年のシーズンが終わりなのか?

{{keyword:台風の影響か?


滞在二時間で撤収です。

明日は天候も安定してるようですので皆さん釣果が楽しみですね

{{keyword:私}}は休漁です。

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湾内鳥さんいっぱい

カヤックで湾内入りてー

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出漁!20080921の記録

現着:03:37
出艇:05:00
風向風速:北東2~4mから後に南東2~4m
後に凪、更に後風強まり土砂降り。

波高:0.3m
気温:24℃
天候:曇り
前日未明に台風13号が伊豆、三浦、房総をかすめ東北沖に通過した翌日


水温:23℃
潮回:小潮

釣果:
鯖:二尾35cm,30cm
カマス1尾:25cm

上}}陸:14:37


予定では本日、出漁予定であったが天気図、{{keyword:天気予報、ネット上で調べられるだけの天候の実況データを分析した結果、この台風後の連休は火曜日まで天候不順の結論。

火曜日は好転しそうだが、待ってダメだった事を考え、台風後の海況も気になる事だし日曜日の朝方天候の安定しそうな数時間にかけてみた。

結果、10時に上がって片付けをして車での帰路、横浜横須賀道路は土砂降り
今日も雨で三浦海岸辺りは風速10m程度観測している模様。
結果的に天気の読みは大正解


まず、漕ぎだしてみて過去になぶらを目撃したポイントを巡回してゆく。

漕ぎながら鳥さん達を探すが単独飛行しているのがちらっといるぐらい。

まずは岩礁地帯

以前、風の強い日にやたら湧いていたポイント。


し~ん…


ん~夜明けの海が風光明媚…

さっさと移動。


20分ぐらい岩礁地帯から東に20分ぐらい漕ぎ水深10m程度の定置網網付近に到着。

定置網をぐるっと一周


し~ん…


カモメも…

し~ん…

何にもしないのも何かと思い、パラシートアンカーを流しサビキを垂らして置く。

風も穏やかで波も心地よい


足を艇の縁に投げ出し、ポットに入れてきたコーヒーでも入れ…


とぽとぽ…


しーん…


がっがっー

いきなりしなる竿

まるまる太った鯖でした。


その時の状況をブログにアップしようと携帯出して打ち込もうとしてたものだから、全く取り込む準備なんてしていなかったし、手には熱いコーヒーだしタモは後ろに差したままだし、締めるハサミはタックルケースの中だし


慌てた慌てた


やっぱり無心が良いのですかね


その後、がぜんやる気が出てサビキを誘ったり、ジグ落とし見たりするも…


しーん…

ガツガツすると釣れないのかなぁ~


南より変わった風に一時間程ゆっくり流されるがあたり無し。

かなり出艇地点より北側に流されたのでポイント移動がてら南に戻りつつ沖の水深40mへ

文章で書くと数行だけど京浜急行一駅ぐらい。

歩くとやんなっちゃうけど、漕ぐのは楽しい


ふと、沖を見ると遊漁船団がびっしり!


いつもに増して沢山います。


遊漁船団がいるあたりは東京谷と呼ばれる東京湾でも水深200m以上ある海溝の駆け上がり付近か?

浜から5~6キロ沖ですね。

さすがにそこまでは行けませーん。


その後、水深40m付近で気が付くと一瞬のなぶらの真ん中に突入していました。

ジグを打ち込こめどジグに魚が衝突する感覚はロッドに伝わるのですがフッキングに至らず。

なぶらの残党を拾うべくサビキを垂らすと数分でヒット

ここは当たりましたね
残党狩り

今、思うとジグを下に落としてバーチカルに攻めるか、サビキで艇下を攻めた方が良かったかもしれませんね。

波が少しある時ってなぶらに気づかないで知らない間に真ん中にいるときがあるんですよね


前回の竿捌きでまとめた事を念頭に置きつつ、今度は落ち着いて取り込みました。

ただ、ちょっと気を抜いて遊びを入れると下に潜られますね。

その辺改善と言うか注意と言うか集中ですね。

その後は続かずまた移動です。

鯖の手早い処理方法を考えないと手回しが悪くていけませんね。

釣ってすぐストリンガーにぶら下げて置いたらどれくらい生きてるのでしょうかねぇ~


雲行きも怪しくなり小雨もぱらついてきたので出艇地点の風上まで移動し流されつつ帰ります。


帰りがけの駄賃で沖の島の脇でカマス1尾上げて納竿上陸


その後のラジオで葉山沖で遊漁船釣りに初めて行って鯖20尾釣りましたなんて事聞きました。


そこで総括。


沖の船団


葉山沖のラジオの話
巡回して見た状況


少し沖の比較的に水深のある場所で釣れた実績

上記をまとめて

う~んっと考えると


嵐のあとは比較的に水深のある場所(20mより深いとこか?)に魚は落ちてゆく


なぜか


嵐がくる


風が吹き荒れる


波が立つ。海がうねる


ただし、それは海の表層だけの事。


しかし、水深の浅いところでは水中もぐちゃぐちゃかき混ぜられる。


プランクトンの濃度も下がる。


ゆえに比較的影響の少ない深場に小魚が移動する。


それを追ってフィシュイーターな魚も落ちてゆく


更に船団も追ってゆく


初めてでも鯖大漁

たいして釣れなかった良い言い訳ですね


して性懲りもなく今日は三崎でおかっぱりです。

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2008年9月21日 (日)

やっぱり嵐の後は?

なぶら無しですね。

鳥さんも見あたらず

でも、鯖1尾確保

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やっぱり出漁!20080921

月曜日出漁予定でしたが天気図とにらめっこの末、月曜日は無理と判断。
本日緊急出漁!

台風直後の海の中はどうなってるのでしょう

風も風速2~3mってとこか?

波も穏やか。
うねりもさほど無いように見うけられます。


夜明けと共に出撃です。

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2008年9月19日 (金)

竿捌き!

魚の大きさに関わらず、やたら巻き取りが楽な時がある。

な~んだ根性なしがぁ~

なんて思ってたりして取り込み寸前に大暴れする事があります。


そこで、よ~く今までのやり取りを思い返してみると。


魚が横に走る時、
魚体に対してラインが直角もしくは、それより狭い角度である時。

ドラグが悲鳴を{{keyword:上}}げながらラインが出て行く時は魚体に対して水平。それも魚頭は自分と反対側を向いている時。
ラインが魚体と平行もしくはそれに近い角度。


スルスル巻き取れる時。
魚の頭はこちらに向いている。


根に潜った時はよく解らないですが、改めて考えると魚はバックしませんから、どうしても真っ直ぐ前に逃げようとするがゆえ、テンションのかかっている(ラインで引っ張られている)向きと正反対側に走り、結果、上記のようなやり取りになるのではと考えます。


よくやり取りするさい、竿を寝かせてと言います。

今まで理屈を良く考えてはいませんでしたが、竿を寝かす事によって魚が潜るのを防いでいた気がします。

竿が立っているとラインが水面に対して垂直かもしくはそれに近い角度であるがゆえ魚も潜るって理屈ですね。


要は魚の走る向きによって竿の向きを変えやる。

魚の頭の向きを竿捌きでコントロールすることがやり取りには肝要だと。

取り込み時の大暴れは、ラインと魚の向きが不安定になりやすい時ですから、魚も逃げる最後のチャンスなんですね。


カヤックフィッシングの場合、竿捌きも動きが制限されます。水面も近いです。

おかっぱりのように立ち位置変えたり、しゃがんでみたりはできません!

ほぼ水平のみのやり取りです。


但し、360度水平面は使えます。

一番厄介なのは艇の下に潜られた時です。

艇の真下は別として、艇の下を潜り抜け反対側に行ってしまったらどうするか。

艇の後ろからクルッと逆に回して竿を持ち替えちゃいます。
問題はフラッグポールです。邪魔ですね。針金のたわむ材料なら問題ないですが。
{{keyword:私}}は背中の直近に付けてます。

魚の向きを考えながら竿捌き(ロッドワークですね)を上手くすれば、ばらしもラインブレイクもかなり減るのではないかと思うのです。

でも、ヒットするとテンパっりますよね

写真は以前におかっぱり(三戸浜)で柔やわの竿で取り込んだシーバスです。

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2008年9月18日 (木)

台風

台風がきますね。

出典:気象庁天気図


連休前半の土曜日には三浦半島は直撃ぽいですね。

日曜日は台風一過の秋晴れでしょうか?
うねりはどれだけ残るのでしょうかねぇ?

台風がかすめるように進めば日曜日には風も止み、うねりの周期も短く波も穏やかに戻るのでしょうかね?

台風当日の風の予報は三浦半島では20m/secぐらいです。

当然、海もうねり、波も立ち、荒れるでしょう。

その翌日の海の中はどうなっているのでしょうか?

プランクトンは散ってベイトフィッシュも散っちゃうんでしょうか?


{{keyword:私}}は日曜日は出漁出来ないので、皆さんの釣果が楽しみですね。


今週末のこの台風の天候、海況、釣果の関係のデータは貴重です。


今後の台風後の出漁の参考になるでしょうね。


ちなみに私は月曜日出漁予定です。

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二代目

実は今のファイヤーフライは二艇目なのです。

去年の夏に某大手通販サイトを眺めていたら値段の割になんだか面白そうなものを発見!

以前からあの岩礁の向こうは魚がうじゃうじゃいるのかなぁと妄想していたものだから、突然海に漕ぎ出したくなって、衝動買いしてしまったのです。

ドッペルギャンガー
K-6
2.8m
パドル付
15,000円

なぜだか初めての海は東京湾の対岸の館山。

初めてだからタックルは積載せず。

いや~一発で取り憑かれましたね。

漕ぎ漕ぎの楽しさに

こりゃあ釣り抜きでも楽しいやって


去年のシーズンはこの艇であっちに漕ぎ漕ぎ…こっちに漕ぎ漕ぎ…しながら軽く釣りをしてましたね。

まぁ、見ての通り小さいです。

積載量も限れています。


雰囲気はシットオントップですが、厚めの板に乗ってる感じでした。
でも安定感はありましたね。


さすがに“漕ぐ!撃つ!“とか釣りが本気モードになってくるとこの艇では非力になってきました。

まず、基本的に積載箇所が後ろのバンジーコードしかないのでほぼ何も積めません。

クーラーボックスは無理やり船首にくくりつけていました。
しかし体の硬い{{keyword:私}}にはその位置は拷問です。

艇長が短いので船足も極端に遅いです。
そのせいで効率的な漕ぎ形を考えるようになりましたけど。

シーズンオフの間に新艇にするか今シーズンはこれを使い倒すか迷った挙げ句、
今シーズンの始めに1漕ぎに出て退役を決意

ファイヤーフライを購入と相成りました。

まぁ、新艇にして良かったですね。

船足が早くなった分(時速1~2キロぐらいだけど)行動範囲も広がり、タックルボックスも積めて釣りの幅も格段に広がりました。


艇の{{keyword:上}}で身動きが少しでも取れるのはありがたいですね。

その内、旧艇を引っ張り出してバイクに積んでツーリングがてら釣りするのも良いかと思ってます。

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2008年9月17日 (水)

デッキフロアー

愛艇であるファイヤーフライはインフレータブルである。

故にフロアもビーチベッドみたいな空気を入れて膨らます物。

当然、穴が開いたら空気が抜けます。

釣りには針、ハサミ、ナイフがつき物です。

また、{{keyword:上}}艇時に砂まみれななります。

オキアミ、アミエビ、魚のヌメリで汚れます。

今は、百均で買ったレジャーシートを敷いてある程度の保護をしています。

また、ジク交換、針のついた仕掛けのちょっと置きや釣れた魚の処理の為にこれまた百均で買った籠を置いて居ます。


もう少し固い素材でフロアマットを敷き詰めたいのですよね。

発泡性の浮く素材で余り厚く無いもの。

前にボディボード敷いたらいいかもって思ったんですが、いまいち厚みがあって上艇時の重心が少し高くなって不安定になりそうな気がしたので止めました。


あと、フットレスト?カヤック・カヌー用語でもそう言う言葉かどうか忘れましたが、要は足掛けですね。

パドリング時に有るとないとじゃ踏ん張りが違います。

何かが足の先に少しでも有れば体を捻る時の力がバトルに伝わりますよね。

フロアに窪みを着けるなりして作りたいものです。

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2008年9月16日 (火)

出漁20080915

現着:03:40
出艇:05:00
風向風速:北東6m
気温:23℃
天候:曇り
太平洋に熱帯低気圧日本海に高気圧の中心
八重山諸島に台風13号進路日本列島太平洋側?

水温:-℃
潮回:大潮

釣果:
鯖:35cm
ほうぼう:25cm


帰艇:14:37


高気圧が日本海の真ん中にどっかりと中心を移し八重山諸島の台風との気圧の差が北東風となり予想より強くなったようです。

東京湾を抜けて来た北東風が周期の短いうねりを伴い沖から吹きつけます。

風速5mぐらいか?と考え出艇する事にしました。

判断が夜明け前だったので波の様子をがいまいち掴めませんでした。

出艇するとかなり波が高いです。

漕ぎだけなら十分楽しい海況でしょう。

しかぁ~しナブラなんぞ何にも見えん

これが経験値なのでしょう。

どの程度の海況だと釣りなるかならないか、正確な判断を現着後にする。

夜明け前の真っ暗な中の顔に当たる風と波のざわめきだけの判断です。

インフレータブルだと支度にたっぷり時間が掛かります。

見切りをつけて支度を始めないと夜が明けてしまいます。

まぁ、ひとつ経験値が増えました。


漕ぐ撃つ!を旨としていますので漕げるだけで半分は

釣果を気にしなければ、漁具を満載しての実地トレーニングには最適な海況です。


ナブラが比較的多く出現するポイントを回ります。


北東風を突き抜け
波を越えて

漕ぐ漕ぐ漕ぐ!


とーぜん波にかき消されナブラなんか見えませ。

と、言うより。
ナブラは発生していない?

出現するポイントにジグを撃ち込みますがピクリともしません。


撃つ!撃つ!撃つ!
闇雲に撃ってもヒットするはずも無いけど撃つ!

ため息混じりで空を見{{keyword:上}}げます。


カモメいな~い

広い空を飛んでる鳥が一羽も居ません

カモメは知っているのでしょう

こんな日はナブラが立たない事を…


それでも風上に向けて漕ぎ続けます。

予想ポイントよりかなり風上でパラシュートアンカーを投入し今度はひたすらドンブラコッコと漂流しながらバーチカルに攻めます。


ずっと揺れ続けているので、普段船酔いはしないのですが、手元で作業していると頭がフラフラします。

流されて出艇地点付近に戻る。

また、風上に向けて漕ぐ
また流されて戻る。

11時位まではそれの繰り返し。
三浦海岸を何往復したか?

バーチカルジギングも飽きてサビキにアミエビつけて垂らしてみます。

ボーっと30分もすぎた頃

前触れも無くいきなり鯖でした。

無心がいいのですかねぇ

ともあれボウス回避

釣れれば何でもいいんです。


気が付けば波も穏やかになり、風も緩やかになっています。
海風と陸風が均等してきたようです。 あっというまに凪です。

ナブラ探しの旅に出発です。

南三浦の東岸をあっちに漕ぎ漕ぎ、こっちに漕ぎ漕ぎ。

水深のある沖の方まで行ってみます。 遊漁船がまじかに見えます。

突然、静かな海にスピーカーの声が響いてきました。


(こちらは横須賀海上保安部です・・・定置網にボートを繋いで係留しないでください・・・。宜しくお願いしま~す。)


定置網付近は釣れるのかボートの方々が其処かしこ にいらっしゃいます。
良くみればボートが等間隔で停泊しています。
定置網のブイに繋いでいたのですね。

これはいけません!!漁師さんの迷惑です。

海の往来は自由でしょうが、地元の漁師さんの迷惑になるような事はいけませんね。

それに危険だし。
ボートの側面にブイを繋いだら突然の横波に対処できません。

定置網、ブイに艇を繋ぐのは絶対にやめましょう!!!


それにしても海保の巡視船も大変です。ゆっくり巡回しながらあっちこっちで呼びかけています。


太陽も真上に来てナブラタイムもとっくに過ぎてどこにも気配がありません。

その後、サビキでホウボウが一尾きて本日は撤収。


凪の海をジグを引き摺りながら漕ぎ漕ぎしていると突然はるか前方でジャバジャバ音がしてます。

良く眼をこらして観察していると流木の周りに黒い影が見え隠れしています。

シーラですね。 そっと50m手前付近まで近づきます。

目標は流木の向こう側10m

発射

ごぼっ・・げっ

流木直撃

艇から投げるのはコントロールが難しいです。

散ってしまったかとあきらめて巻いていると艇の直前まで追跡してきていました。

喰え喰え!と念じますがクッルっと向きを変えて行ってしまいました。

残念

また、凪の海の静けさの中、じっと聞き耳を立てます。

ジャバッ

音のするほうに艇をむけます。確かにいます。

艇をそっと寄せてゆきます。

発射

はずれ

移動

発射

はずれ

探索→発射→はずれのを30分も繰り返したでしょうか、やがて水音も消え元の静けさに辺りが包まれて居ます。

見渡しても鏡のような水面が広がっているだけで気配がなくなりました。


釣れる、釣れないはともかくとして、こーゆうのが一番楽しいですね。

ドキュメンタリーで北のイヌイットがアザラシ漁をしている映像を見る事がありますが、それに近いものがあります。

釣果が伴えば一番いいのですが、こんな海況の日も漕いでて楽しいですね。


進路の取り方、波の乗り越え方、それに伴うパドリングのしかた。


体に一つずつ刻んでゆきます。


海が波立てばプランクトンも散って、それを追うイワシだアジだも散って、またそれを追う青物も散っているのでしょうかね。

カモメ達はそーゆことを判っているのでしょうね。

陸にいるだけでは見えないことも漕ぎ出してみると見えてきます。


上陸:14:37


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2008年9月15日 (月)

結局サビキ

あんまり生態反応がないからサビキ垂らしてほったらかしにしてたら釣れちゃいました


何やってんだか

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空振りかぁ

ナブラ一つも確認出来ず。北東風による波でナブラが立ているのか?それとも生態反応がないのかわかりませ。

漕ぎに漕いで探し廻っけども見つからず。

カモメも飛んでいない

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ナブラ見つからず

うねってナブラ判別不能

き~

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出漁!

出撃します。

少し風ありますね

出艇05:00

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2008年9月14日 (日)

ど~でもいいけど忘れて困る装備

ベンチは持って行くの忘れるとすんごく困りますねぇ

特にルアーでシーバス来たひにゃぁ、でかいトリプルフック外すのに難儀しますなぁ

なんせあのバーブは返しは強烈ですからね。
指先だけでは怪我の元です。

あと、サビ易いのもダメですね。

ガチガチに固まって握ったら最後、開きません。

百均のペンチ使ってたんですけど、おかっぱりで使ってた時は余りサビなかったんですが、カヤックフィッシングになってからはすぐサビて使い物になりません。


また、無くしやすい装備なので、値段が高いのもダメですね。たかがペンチ、なんであんなにん千円もするんですかねぇ。

サビにくいステンレス製のシンプルで安価なのが結果、一番いいですかね。

あとはタオルですかねぇ。

これも忘れると意外に困る

狭いデッキに挙げた魚の動きを封じるにはタオルが一番

タオル無くて針外して手からこぼれて股ぐらに滑り込んだら
ぁあ大変

動いて気持ち悪いわ血だらけだわ

そうならないようにタオル被せて処理が一番


意外と必要な物でした

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ETC取付③

②から続く…

こっから先はETCの本体とアンテナの取付です。

本体は好きな位置に取付可能ですが、アンテナはちゃんと指定位置に付ないと料金所で反応しないらしいです。

ゲートに{{keyword:衝突}}はやですからね!


{{keyword:私}}は本体をギアノブの横に座席シートと干渉しない位置に取付ました。

アンテナは取説どうりにバックミラー横です。


各ケーブルを本体に接続して…

電源が入るか確認です。

ETCカードを奥まで差し込んで

キーをACCまで回し
本体が取説どうりに動作すれば

ピー鳴りました。

ばっちり


あとはケーブル配線の処理をすれば完了
実はこれが一番時間掛かりました。

運転に邪魔にならないように、且つ、綺麗に配線します。
途中、本体付属のケーブルクランプが足りず100均で購入

この作業も慣れた車屋さんがすると綺麗に収まるんでしょう。


まあ、それ程の美しさは求めていないので完了って事で…


試しに第三京浜のゲートくぐりに行ってみます。

さすがに自分で取付けたので開かなかったらどうしよ~って思いつつもETC専用レーンに突入です。


パカァ


おぉ~
ひとりで感動してます。

シッカリ作動
ばっちり

今更ながらのETC取付ですが、自分で付けたのがきっちり作動するのは嬉しいもんです。


今回、本体以外に掛かった費用
平型ヒューズ電源 : 378円
ギボシ端子セット(8セット) : 189円
検電テスター : 546円
ケーブルクランプ : 104円

計1,217円

で本体が5,980円

合計7,197円


やってみれば大した作業ではなかったですが、もし、これから先、ご自分で取付る方があれば良く良く調べた上で、正しい手順で、各機器の取説どおりに正しく取付て下さいね。

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ETC取付②

①から続く


車に移動してきました。

ヒューズボックスを開けてヒューズの確認。

上段右から4つ目がオーディオ関連

念のため検電テスターで通電状態をチェック

キーをOFFの位置でチェック。
電気きてませんね。

次にキーをACCの位置(エンジン止めてラジオの電源が入る位置)にしてチェック。
電気来てますね


更にヒューズを抜いて電源側と電装品側をチェック。
テスターのランプが点いた方が電源側
上の端子が点きましたね。


こっち側にさっき作った電源ケーブルのヒューズのケーブルの付いてる方を差し込みます。

間違えるとヒューズが飛んじゃうらしいです。


次はアースを取ります。

ヒューズボックス奥の金属部分のボルトを少し緩めてアース端子を差し込みまた締め直します。


これで電源の確保完了


ここまでが難しと思ってどうしても値段が高いなぁって思っても車屋さんに頼んじゃうんですよね。

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ETC取付①

カヤックフィッシング ネタから離れますが。

今更ながらETCです。

余りにガソリンが高いので海に行く交通費を少しでも下げようと、愛車も今更ETC搭載です。

通販で購入しました。セットアップ込み送料込みでで5980円恐らくネット上で最安値?


先ずは、本体付属電源ケーブルの改造

ケーブルに圧着式コネクターが付いているのでギボシ端子に交換です。


圧着式コネクターを割って外してそこにギボシ端子を付けるだけ

平型ヒューズ電源側はギボシ端子はメスなのでこちらにはオスをつけます。

専用工具があると楽くで確実に取付きます


端子のビニール被膜は端子本体を取付る前にケーブルに通しておくのがいいでしょうね。
買ってきた端子の箱の写真をよ~く見ながらやりましょう

これで電源ケーブルは完全!


後は車のヒューズボックスに付けて、アース(マイナスライン)を取るだけ。

では車に移動

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2008年9月13日 (土)

月曜出撃

予報によると月曜は
北海道上空の高気圧
太平洋の低気圧

全ての現象は高から低へ

低気圧は左巻き上昇気流
高気圧は右巻き下降気流


北の空気を南の低気圧が引っ張る

等圧線の間隔は広く気圧の差も少ない


風は北東風
1~3m程度かな

南の熱低だった低気圧からのうねりは大島と三浦半島先端が阻むから影響はほぼ無いかな


はるか南の台湾上空の台風は大陸へ…

天気は最高の秋晴れ


釣果は

セルフレスキューって自然に対する自分の能力を知っている事だと思う。

だから天気の事も沢山調べる。

自分は自然に対してまだまだ無力だから。

海に来ても風が強ければ諦めて出艇しない

霧が出てても出艇しない。


でも天候が急変したら?

潮の速い中に入ってしまったら?


何時も一番近い安全そうな陸を気にしている。


しかぁ~し信じるべきは自分の体力
とにかく漕ぐひたすら漕ぐ休まずに漕ぐ

筋トレしてるんだからこんなもん乗り切れると信じて漕ぐ漕ぐ

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2008年9月12日 (金)

ちょっと手が空いたので

就業時間中ですが…

こんなん作ってみました


古くなって要らないクリアーファイルを細長くハサミで切って…


クリップ曲げて…

爪きりで先を尖らせて…


輪ゴムでくくって…

出来上がり


こんなんで釣れたら世の中舐めてます。

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2008年9月11日 (木)

アンカーリングは必要か?

アンカーは実は三代目


去年、この釣りを始めた頃、洋上に漂って居るとなんだから流されて行くのがわかった

海だから海流もあれば風も吹く当たり前の話。

最初はそんなことも気がまわらなかった

そんな事で一代目を入手した。

迷った。はて?アンカーってどれくらいの重さがいいの

種類もあるぞ

よくわからないから取りあえずバス釣りのフローター用のを買ってみた。


海底が砂地だとまるで利かずに引きずっている。
軽すぎ、型が悪い。500gぐらい

岩礁帯なら岩に引っかかった効くけれど引き揚げられなくなって結果、泣く泣くラインを切って放棄。それが一代目。


二代目
ホールディングアンカー
2.5kg


これはなかなか良かった。


アンカーの種類は沢山あれどカヤックやボートに装備可能なアンカーは基本的に2種類

このホールディングアンカーとダンフォースアンカー

ダンホォースタイプは効きはいいようだが岩礁帯には弱いらしい
また狭いデッキに積載しにくそう。

その点ホールディングアンカーの場合、折りたたみ可能でコンパクト!

効きはダンホォースタイプに比べて弱いようだがこっちに決定


実際使ってみて海底を引き摺る事もなくしっかり停泊出来ていた。


残念ながらどうした訳か艇と結束していたロープが外れサヨナラになってしまった

2.5kgでなくてひとクラス下の1.5kgでも充分だったかもしれない

失意の二回ロストでまた色々調べてみた

パラシュートアンカーって物あるぞと

前掲二種類は物理的に海底に固定。
それに対してパラシュートアンカーは水中にパラシュートを開いて風による艇の移動を緩める方法

よし!次はこれだ!と思ったら

ネットで調べるとやたら高い!何で壊れた傘みたいなもんがうん万円もすんだ!

ホールディングアンカーを失って翌週アンカー無しで出漁したもののやっぱり流されて釣りにならず

そこで考えた

自作だぁ

またまたネットで検索。

居ましたね。自作派

傘改造したり色々

ただ、失敗作もあるよう

失敗で多いようなのが、思ったようにパラシュートが展開しないらしい。

それを踏まえて材料を考えた。


先ず、展開しにくいなら最初から展開していればいい

ただ展開したままだと積載時邪魔

展開しても開口部が水面に垂直にならなければならない。
と、言うことはある程度開口部のフレームに重量が必要。

ただ、そのままだと海底に沈むだけ。

開口部の上部にはウキとなるものが必要

と、数日構想を練ってハンズに行ってみた。


ありましたよ丁度いい材料が安くて


フレームは…
ステンレス製ワイヤー
塩ビ被膜付き
これなら円くすると適当な弾力?反発力?で自動展開可能
400円?800円?だったかな?


して、傘の部分
ありました!
安い!
90円だったかな?
土嚢袋


早速、購入して家で工作

土嚢袋の開口部のマチの部分にワイヤーを通して、ワイヤーのはじとはじを結束バンドで止めて出来上がり

出来た傘にコーラの{{keyword:ペット}}ボトル紐で繋いで本体完成

翌日、近所のホームセンターで適当なロープ買って吹き流しのように4点で止めて完成


早速、翌日の出漁時使ってみた。

バッチリ


完全に停泊はしないけどゆるりゆるり流れて行く。


余り風が強いとダメだけど、そうゆう日は撤収だし


今シーズンはこれで

ただ、全く風の無い日は艇と同調して潮に流されて邪魔

そんな時は上げちゃえばいいのだけど

盛夏時の底物(シロギス・メゴチ)なんかはゆっくり流されて仕掛けを引き摺る感じで結構釣れましたね。

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接近戦?遠距離射撃?

ナブラを発見しいかにその群を散らさずに撃つか?


先ずは発見したナブラの様子をじっくり観察する事。


一つの群なのか、複数なのか、一つが複数に合体・分離を繰り返しているのか。
移動方向。


じっくり観察。
慌てて撃たない。


予想される群の進路にそろりそろりと接近


群の中には決して撃ち込まない。

群の進路の先、かなり先の群を越えた位置に撃ち込む


群が通過するタイミングとジグが群の下方をくぐり抜けけるタイミングを合わせる


群が寄ってくれば接近戦。

真下は余り狙いたくはない

群の外に撃ちゆらゆらジグを寄せる

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2008年9月10日 (水)

フック!

ジグのフック。


トリプルフック
ダブルフック
シングルフック


アシストフックは別としてメインのフックをどうするか?


フックの数が増えれば力点が分散されてフッキングが悪く(浅く)なるとは言うが魚のアタック時のフッキング率はフック数が多い方が高くなるような気がする

前回釣行時はジグに魚がアタック({{keyword:衝突}}?)がやたら多いのにフッキングしないかった。


ジグの動きとしてはバーチカルなゆらゆらと落ちる動きより投げて引いているのでジグが泳いでいるような動きなんでしょう。

その場合、魚はジグの後方下からアタックすると考えられる
但し、フックの先端部分側からとは限らない。

シングルでも先端部分がアタックに対して適正な位置にいつもあればフッキング率は上がるとは思うが…

なかなかそれを確立するには物凄い回数のテスト(出撃)が必要


と、なるとやはりトリプルフックが妥当か…


シーバスでバレる時はミノーの前後のフックにフッキングしてしまう時が一番多かった。

魚が暴れてテコの原理で外れるのね

ソフトワームにトリプルフック付けてフッキングした時はまったくバレる気配はなかった。

要はラインとフックが魚暴れてても直線上にあればバレる事はまず無いと考える。

口切れしたらダメだけど…


まあ次回、どんだけ効果があるか


トリプルフックだと外しにくいだよね

錆びてないベンチ買ってこよ


アシストフックはジグにはつけずライン側のクリップに装着する

一本釣り

土佐の一本釣りじゃないけど

ジグより針にピンクスキンとヒラヒラ沢山付けてアミエビ付けてそれにサルカン付きの中通し錘付けてなぶらの中に投げ込むのが一番効率的かぁ。

なぶらの中にアミエビが突然ヒラヒラ落ちてくれば魚もパクッと…


着水音も少ないし。これも次回やってみよー!



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漕ぐ撃つ!

漕ぐ撃つ!
Row and Gun !


シーバス釣りを以前からしていて多摩川、鶴見川、都内港湾地域、横浜港湾地域、湘南、三浦半島に夜な夜な出撃していた。

最近は近所のドブ川でも釣れるのがわかったのであまりあっちこっちに出撃しなくなったが…

その時していたのが
Run and Gun

シーバスの着いてそうなストラクチャーを探しては撃ち(投げ)探しては撃ちを繰り返した。

カヤックフィッシングもなぶら求めて漕いで漕いで漕ぎ倒して撃つ!撃つ!撃つ!

またなぶら求めて漕ぐ撃つ!

向かい風でも漕ぐ!

波を被っても漕ぐ!

撃つ!撃つ!撃つ!


命名
漕ぐ撃つ!形
ロ-アンドガンスタイル
Row and Gun ! style

いくら道具が良くても、いくら潮回りが良くても、魚の居る所にいなけりゃ釣れません。

周りの地形みて、カモメ探して、海のざわめきに耳をそばだてて
海面の騒ぎを探して漕ぎ倒す。

カヤックの楽しさと釣りの楽しさを融合したカヤックフィッシングのスタイル

まあ、魚がいなけりゃゆるりと漕いで海を楽しめばいいし

風に流されながら仕掛け曳きずって底物狙ってもいいしさ

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2008年9月 9日 (火)

ロッドホルダー

インフレータブルだと材質上改造はしにくいのです。

かといってロッドホルダーが無いと狭い艇内で竿の置き場に難儀してしまう


以前、ホームセンターで購入した釣り道具などをまとめて収納しているにケースに塩ビ管を繋げて作ってしまった

上向き(斜め後方に傾斜)二本
左右水平に各一本
斜め前方に向けて各一本

合計六本装着可能とした


しかし、実際装備して漕いでみると…

水平に組んだ方はロッドが水面を叩いてしまう。パドリング時にパドルを引き抜く際、ぶつかる時がある。

気を付けていれば良いのだが、気になってパドリングに無駄が出てしまう。

船足が遅い艇では結構致命的

当然、傾けば竿先も水没


斜め前方用はロッドを装着すると体の脇に近すぎてなんだか邪魔


まあ、毎度の事でいまいち詰めが甘いなぁと…

そこでまた改造


左右水面に出した方を斜め前方へ

斜め前方に出したのを水平に…


水平から斜め前方はパドリング時はロッドを装着しないから良いとして。

斜め前方から水平に首を振らす方が取り付け位置が前方にずれるからもっとパドリング時に邪魔になるのかな?

45度ぐらい上向きにずれるパドルに干渉しないか?

水平分も少し上向きにしないまた水面を叩くなぁ?


管同士クロスするから同士使用は無理か?


まあ、週末にでも調整しながら改造しよ


必要部材

30φエルボ 四個
30φ直管 1m x 一本


また重くなる~

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20080908出漁考察

現現着:0411
出艇:0504
風:北東5m~6m

予定より30分遅れ
まあまあでしょう


検証結果

①ロッドホルダーシステム実装時の改良検討

張り出させた外部ホルダーは有効

但し、角度を25度ぐらい上げれば水面を叩かないでなお良し
内部ホルダーと向きを入れ替えるか更に検討要

②サビキ仕掛け長の検証

半分に切断し130cmで問題なし
更に針一本分短くして二本針でも良いのでは

再改造して次回試し

③メタルジグ改良後検証

特に当たり無し
次回再検証

④各メタルジグの比較

昨日はピンクにアタックが集中していたようだった

なぶら発見が8時ぐらいだったら朝まずめとは言えない時間帯

潮周りは小潮で上げ3分ぐらいか

更に比較しデータの蓄積要


⑤浅場10m前後エリアでの検証


今回は10m超までは漕がなかったので更に沖の状況は不明だが

水深10m付近を広く探せばなぶら発見は可能

飛んでいるカモメの姿を探すのが効率がいいのか

後で気づいたけどカモメが定置網のブイに留まって飛んでない時はまったくなぶら発見出来ない

地元の漁師さんの長い経験値か定置網の近辺はなぶらがたちやすいかも

次回はエリアを限定して広く探してみましょう

着艇1223

コマセについて

パラシュートアンカーを使っての流し釣りになるので、使っても流れて仕掛けに同調せず効き目があまり無いのが判りました
って事で次回は装備からは外そ。


なんとなくこれから追求すべきカヤックを使った釣りの仕方が見えてきたぁ~

詳しい考察は次回


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20080908釣果

鯖 30cm 1尾スキンサビキ(ピンク)

かさご 20cm トローリング


何でしょうねぇ

かさごのトローリングって

移動中に自作ピンクスキンを付けたセイゴ針にアミエビ付けてダラダラ引き流していたら

背後の荷室ロッドホルダーに差してダラダラ引き流していたら

ガタガタぁ~

きたぁ~

上げて見ればカサゴ

かなり沈んだまま曳きずっていたのでしょうか…

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2008年9月 8日 (月)

なぶら消滅

0730鯖なぶら発見すれどもサビキに1尾のみ

ピンクジグにアタックすれどもフッキングせず
トリプルフックに交換

その他の色反応せず

今日はピンクか

なぶらは何処

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すか!?

なぶら見かけず

あらぁ

なにも試せない!

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2008年9月 7日 (日)

出撃前夜001

明朝出漁です。

性懲りもなくまたまた菊名海岸。

夜明け前に出艇予定
日の出0518小潮
出艇0430
現着0330
予定

って思ってるんだけどまあ出艇は日の出後の0530ぐらいか?


明日の目的
①ロッドホルダーシステム実装時の改良検討

②サビキ仕掛け長の検証

③メタルジグ改良後検証

④各メタルジグの比較

⑤浅場10m前後エリアでの検証


と、ごちゃごちゃとまた、色々やろ~としているが、鯖でも何尾かくればそれで良し

その他青物が更に来たらもっと良し


今回はじっくりと近場(浅場)で攻める予定

出撃まであと三時間ぐらいか

風呂入って寝よ。

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2008年9月 5日 (金)

仕掛けの長さ

市販のサビキ仕掛けは3メートル~が多い

カヤックの身動きの出来ず、水面すれすれの高さからするとどうしても長すぎ

竿より長い仕掛けは扱いずらい
魚を取り込む時も竿を置いて手で手繰り寄せて取り込むことになる

取り込む網も装備してるがそんな状況では出番も限られてさまう


故に目の前でのバラしが多くなる


では竿を長くすれば良いのか?

竿が長いと竿先でのライントラブル(ちょっとガイドに引っかかったりするとき)に手が届かない!

竿をカヤック上に竿先が手元に来るように置いて…
ぁ~面倒ぃ~Y(>_<、)Y

やはり竿はショートロッドがこの釣りのスタイルにはあっているんでしょ


ショートロッドより長い仕掛けだと結果、手繰り寄せなきゃいけない。


そこで
市販のサビキ仕掛けは半分に切断

上下間違えないようにスナップ付けて…

6本針が3針
長さも1.5メートルぐらい

これで取りまわしも楽々さぁ


そもそも針が沢山あれば沢山釣れかって?
疑問てすね

針全部に魚付いたら大変だろ~な

カヤック上では同時に3尾の始末も出来るかどうか…

錘の代わりにこんなん付けてます。

ハイブリッドね

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2008年9月 4日 (木)

サビキかジギングかそれが問題だぁぁ~!

どうしたものかジャークジャークしていても魚居ねぇんじゃあねえ~って思っちゃうだよねぇ

そんで仕掛け変えてサビキセットしてると周りでジャバジャバし始める

いつもどっちつかず

ジギング一本やりの方はすごいと思うよ!

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釣りって

釣りってパチンコと似ていると言う記事をどこかで見たことある


たまの大漁の感覚が忘れられず、またのこのこと朝も早よから出掛けてゆく

そして坊主


安定した釣果を確保するにはどうしたものか


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2008年9月 3日 (水)

ブログ始めてみます

インフレータブルカヤックを漕いで三浦海岸で魚を求めて北へ南へ(右往左往?)

始めた頃はおかっぱりから目の前にある根の向こう側に行きたいだけだったのが…

装備は増え続け、あれこれ一度にやろうとして独りでお{{keyword:祭り}}
(*´Д`)=з

そろそろ確実な釣果を獲る為にも装備・仕掛け・釣り方を整理しがてらブログを始める事にしたわけさ


今日は使用艇から…
アドバイスエレメンツ

ファイヤーフライ2 コンパーチブル

全長3.74メートル/12フィート
重量17kg
4気室

三浦海岸で2~3キロ沖まで漕いで行くけど艇そのものに不安感を抱いたことはないね

ただ、ほんまもんのシーカヤック、シットオンに比べると遅っ…。
時速3~4キロぐらいしか出てなじゃない
(+_+)

イワシより遅いよね

船足が遅いと言うことはその分沢山漕がないと釣りが始められないだな

カヤックを始めて毎週筋肉痛さ

筋トレまで始めたさ


今日はここまで。

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