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2009年1月

2009年1月15日 (木)

暑い~

通勤ネタですが…

1月も半ばだというのに暑いんです。

蒸すんです。


片道25kmの通勤してるとこの時期


いろんな人に
『寒く無いですか?』
と聞かれますが


決まって答えは
『汗だくです。腕まくりしてます。』


そう全然寒くないんです。


スタート時は当然寒いんですが、走り出して10分もするとヒートアップしちゃうんですね。


会社に行くんで下着にボタンダウンを着てその上にフリースとか着るんですが、
それだけだとヒートアップ前に凍えてしまうんですね


だからってその上にジャンバーでも羽織った日にゃあ服中は真夏の炎天下カヤック状態


そんでもって、あーでもないこーでもないと毎日いろんな組み合わせで着てみるんですが、どれも結局暑くなって路上生脱衣


手近な服装で済むかと思ってだけどそ~はいかないみたい

それなりにスポーツなんですなぁ~自転車通勤

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2009年1月 7日 (水)

遠征後記『その2 タックル・仕掛け』

釣り船での沖釣りも子供の頃に行ったきりで久しぶりでしたが、いざ行こうと思うとゼロから調べ直し、買い直しでした。

今回はカサゴメインでしたが、オモリ60~80号(225~300kg)に合わせた竿となると普段のライトジギングロッドでは非力だったので50号-210のロッドを入手。


ロッドだけ余分に一本増えても今後遊んでしまうので、リールも入手しましたが、これが誤算。


スプールにラインがどんだけ巻けるなんてまったく考えてな~い


カヤックで後から使えればいいやぐらいしか考えてなかったし


後から思い出しました。


水深=オモリ号数


昔、何かで読みました


まあ、あとの祭りですが…


3000番代ぐらいのリールが良かったみたいでした


やはり水深が50m以上あると水深カウンター必要ですね。ラインの色数えていても判んなくなっちゃうんですよね


水深100mから手動で巻き上げは腕が痛くなる程でした。

事実、翌日は筋肉痛でした。リーリングで筋肉痛ってなんなんだか…

横でうぃ~んとか音がして電動リールが唸って巻き上げるのを見てると欲しくなっちゃいます。

仕掛けは基本は市販の物でしたが、根を攻めるのでオモリの根がかり対策で仕掛けの下にオモリを直に付けるのではなく、捨て糸で結ぶ方法にしました。


仕掛けその物のロストは全くありませんでした。



仕掛けの上にクッションゴムなんかも付けてみましたが、こちらは有る無しの比較をしなかったので効果の程は良く判りません。

オモリの捨て糸なんてシステムは今まで考えた事もなく、来シーズンのカヤックフィッシングに採用しようかと思ってます。


クッションゴムもメバリングに使ったらばらし低減になるかなぁなんて考えます。
(ただ、先日素振りをしたときに使ってみたのですが、水中でのビビリ音が少し気になりますね。)

船の沖釣りもカヤックフィッシングをやる上で見識を広げ、経験を増やす為に必要ですね。

カヤックフィッシングで行っている海域で釣り船に乗るのもいいかも

視線、視点が変わって新しい発見があるかも知れませんね。

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2009年1月 4日 (日)

津波

なんとなく海に出てる時に地震、津波があったらどうしたものかと考えていたのですが…


携帯ので津波警報は入るんだけど、これからはラジオぐらい持っとこ


沖に逃げるか…浜に逃げるか…

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スロースタート

昨日と今日は漕ぎ(カヤック&チャリ)を忘れて帰省と第2の故郷の巡礼


帰省と言っても今は実家が有るわけではありませんが…



深川は富岡八幡であります。

田舎はその少し北

要は江戸の下町、隅田川沿いの深川、本所界隈

帰省とか田舎に帰るってイメージじゃないですが、子供の頃にお年玉をもらったのはこの界隈。


初詣がてらちょいと下町散策でもと洒落てみた訳です。


散策って言ってもどうしても水場が気になります。


隅田川に出て見ると…


いい感じですね。

いつかカヤックで漕いでみたいものです。

ただ、船が通ると意外とうねりがでかい



地図でみると判りますが、この界隈は運河が網の目のように走っています。

江戸の町の物流は伝馬船とか猪牙船のような櫓で漕ぐ船(ボート)が担っていたようですね。

カヤックでも下町運河巡りが出来るんじゃないかと思います。

今は殆ど船が通りませんからね。
良く調べないといけませんが…



うちの爺ちゃんです。

なんてね芭蕉さんです。
このおっちゃんもご近所さん


他に吉良上野介くんもご近所さん



翌日は第二の故郷の湘南、三浦を敢えて渋滞に巻き込まれながら落日の海を眺めながら警ら隊パトロール


大島がくっきりと見えます。かなり空気が澄んでいるのですね。


かすかに三宅島も見えたような気がしましたが、実際は見える距離なのかな


意外とこんな所で釣れたりするんですね。


釣りは抜きにしようと思ってましたが、南三浦の小漁港で星空観察をしながらロッドの素振りを少々。


素振りです。素振り。星空の観察だからヒットも当たりも無しです。空振りではありません


素振りして体も暖まったので、とっとと帰宅


まあ、お正月ですからガツガツせずのんびりとスロースタート

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2009年1月 3日 (土)

贅沢な悩みが…

とっとと食べないと…


カサゴが冷蔵庫を占領して次の魚が入らない


三枚に捌いてカマと身を分けてカマは今日鍋の出汁で全て消費


これでまた漁に出れます


っと思いきや出る時間が作れるのかぁ


エグい写真ですんません

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2009年1月 2日 (金)

遠征後記『その1 ちょいと高い位置から見直すと』

あけましておめでとうございます。

今年も稚拙な文章ですがよろしく。

今回はいつもと違う土地海域での釣行でしたので感想なんかも後記でまとめてみようかと


伊勢湾の水温は信州は長野県木祖村を水源とする木曽川水系及びその水系に含まれる揖斐川・長良川より流れ込む清水で冷やされ太平洋沿岸の他の海域より5℃程低いようです。


三浦ではまだまだカワハギが全盛ですが伊勢湾ではもう終了しているようでした。


従って、三浦でも水温が15℃以下ぐらいに下がると釣り物もカワハギ??カサゴに変わってくるのかと想像します。




今回は三浦から300km西に遠征した訳ですが、出発時は無風でしたが西に進むにつれて風が出てきました。
予報、天気図では現地の天候は朝までには風が収まる予想。

関東を数日前に低気圧が通過した後の西高東低の冬型の気圧配置

目的地から手前100kmの浜名湖では10m/sぐらいの風が吹いてました。


風の塊が西から東の低気圧に向かって移動していた訳です。

西高東低の気圧配置の場合、三浦では西風が吹きますが、その風は遥か西からやって来ていたのです。

これからは冬の風の予想をするときには四国から伊勢湾辺りまでの風の状況を観察する事も必要かな~と


いつも三浦ばかりで陸、カヤック問わず釣りしてますが、たまには日本列島レベルとは言いませんが何百キロ単位で遠征して緯度経度、流れ込む水系、水温、太平洋側であれば黒潮との距離なんかの違いを感じながら釣りするのも良いのかなって思いましたね。

同じ海域で一年、数年を通してじっくりと取り組むのもその海域を知る上で必要だと思うけど、たまには違う所での釣行、漕ぎの感覚、経験を三浦で生かせれば良いかなっと

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