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2009年12月

2009年12月30日 (水)

24漁目♪『陸っぱり』【20091229】2009年釣り納め

年の瀬も迫りばたばたしている中、カヤックフィッシングの母艦である車がオイル漏れやら雨漏れやら退役を向かえ、入れ替えを行う事に・・


車自体は何でも良いのですが、艤装のやり変えが面倒であります。


まずは、ETCから??


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ヒューズボックスから電源とって♪

本体をくっつけて♪













車屋さんがきれいに車内にワックスかけちゃったもの両面テープでくっつかなくなってしまってます。

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面倒なので大胆に接着剤止め。乾くまでガムテープで仮止め

乗り潰すつもりなので接着剤止めでもいいのです!!









次はロッドホルダー。

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これでとりあえず陸っぱりに出撃出来ます。















って事で納竿にムッタさんと東伊豆は川奈に出撃。


いきなり結果は・・・・(な~にも写真撮らなかったので省略)



メジナであります。

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危なく2ヶ月間ボウズで終わるかと思われた2009年。何とかボウズ街道から抜け出せました。














さて翌日・・・ちゃっちゃと捌いて♪


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漬け丼を作ろう♪














と考えましたが、

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三枚に捌いたところで、皮をむくのが面倒になり、焼いて漬けのタレをかけて手抜きで終了。













三枚目もフライパンで炙って、クレージーソルトかけてお手軽つまみに・・・

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手抜きなので、捌き始めて調理完了まで30分・・・


2009年の最後のブログはなんだか手抜き連発で終了であります。。












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2009年12月21日 (月)

23漁目♪『陸っぱり』【20091220】冬支度




冷え込みも厳しく風が止まない週末が続いておりますが、全く釣りしないのもなんなんで、


日曜日早朝に久しぶりに陸っぱりシーバスと思い出漁しますが、例によって寝坊からはじり、さっぱりダメ


久しぶりの素振り朝練となりました。




そんな事なんで、今年のKFは終了とし、一旦、艇を片付けてしまう事に・・・



冬場にインフレータブルの空気を入れっぱなしにして放置すると、素材にダメージが出そうな気がします。



23漁目♪『陸っぱり』【20091220】冬支度




元々セットに時間がかかる物ではないので、仕舞うのもあっという間であります。




23漁目♪『陸っぱり』【20091220】冬支度




空気抜いて〜




23漁目♪『陸っぱり』【20091220】冬支度



畳んで終わり!




カヤックが無いからと言って釣りに行くのに漕がない訳では有りません。



こんなイメージか・・・

23漁目♪『陸っぱり』【20091220】冬支度




別に漁場まで無動力で漕いで行くのがポリシーって訳じゃないですが、漕がないと気が済まないと言うべきか・・




KFからCF(チャリンコフッシング)にしばらく移行です

夢の地元のチャリンコ釣り親父化であります。



70オーバーシーバスをストリンガーにぶら下げて鎌倉の街をチャリンコで駆け抜けたら開幕800年以来のヒーローであります

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2009年12月20日 (日)

カッタクリ漁師の休日

カッタクリ漁師の休日
単なる休日であります。

三浦はこの季節たくわんの大根干しのシーズンであります。

サーフシーバスをする訳でもなく海にやって参りました

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2009年12月 9日 (水)

22漁目♪【20091206】徹頭徹尾!首尾一貫!

20091206

現着:07:45
出艇:08:25

風向風速:0.0m→西1.5m

うねり:0.0m〜0.5m
波高:0.0m〜0.0m
気温:15℃
天候:晴れ
日出:0629
水温:22℃
潮回:中潮
干潮:0041  14cm
満潮:0749 145cm
干潮:1259  99cm
満潮:1814 146cm
月齢:19.3
上陸:14:30
釣果:坊主:1人

とあるスーパー鮮魚売り場前


とあるKFマンの妻『久しぶりにお刺身食べたいわねぇ』


とあるKFマン本人『寒ブリだって!美味そうだね』


とあるKFマンの妻『じゃあ、買って帰ろう』


とあるKFマン本人『明日出漁するから余っちゃうかもよ』


とあるKFマンの妻『そんな事はあるワケが無い!』




だんだんと朝の冷え込みも厳しさを増し、休日のまだ暗い夜明け前に布団から出るのが億劫であります。


しかし!悔しさをバネに布団から這い出す姿は、さながらリベンジを誓った戦士であります。
っと、翌朝の事を考えながら床についたのですが・・・


気が付けば6:30それも妻に起こされる始末

リベンジどころか敵に塩を送られるとあるKFマンであります。



ダメダメKFマンと言えどもホームの天候の読みばバッチリです。
今日は風うねり共に無し!と読んでいます。

しかし、西より若しくは南西が急に吹く事も考えられるので沖には行かないで、なるべく岸から2キロ以内の近場操業。


本来の予定は夜明け前に出艇して、

①岩礁帯で鱸

②風が吹く前に少し沖に出て平目、ジキング

③岸よりに戻りカワハギ

④流しながらカレイ(風が南よりに変われば)

の順にこなして行く予定が・・

寝坊スタートなので、③から開始に予定変更


海図を思い浮かべながら♪高速をかっ飛ばします。


(本日のブログ画像は携帯カメラの設定をミスったのでミニ画面でお送りします)


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ん〜?見えん!


三浦半島山間部濃霧であります。











幻想的ではありますが、見えねー

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高速を降りてもまだ濃霧、海岸に入る交差点も見失いそうです。

Pa0_0014 (そこの交差点が曲がるところ。まったく見えません)




前日の冷たい大雨から一転、晴天となり濃霧となったのでしょう。






海が心配です。

東京湾はたまに濃霧で真っ白になる時があるので・・・


海に出る交差点を曲がると・・・




おぉ〜

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海面から一部靄が上がってますが、すっきりした海況


風もうねりも無いようです。


遠征から戻った落ち武者を優しく迎えてくれました。




現着してPa0_0012早速漕ぎ出せば、久しぶりの凪のホームの海が広がっております。
















あまりにも海が穏やかなのでいつもの三キロ沖の遊漁船の溜まっている辺りまで行ってしまおうかと考えがよぎりますが、グッとこらえて安全第一で近場でカワハギ開始します。

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この日の為に買ったニューロッド!

つり丸で研究!

穴の開くほど眺めた海図!
(携帯の壁紙にまでしてしまった!)
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マルキューの餌にカワハギ職人

仕掛けは完璧!準備万端♪

つり丸によるとカワハギは夜は根で寝て、日中は根際の砂地で日がな一日捕食しているらしい

勝手知ったる我がホーム

釣れないワケが無い!




















開始して1投、2投





ググッ!




合わせなんか簡単じゃん!





ん?





トロピカル?

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お約束通りのベラでした。

そりゃあ合わせは簡単な筈でしょう。

っか、合わせてないし

ベラだもの・・・・・






気持ちを新たに叩いて誘って、聞き上げて・・・

ベラ!ベラ!ベラ〜ばっか



嫌になります。



根際過ぎかと考えて砂地に移動すれば、パッタリあたりも無し




また根に近寄ればベラベラベラ



以前、地元の方に聞いたペットボトルブイ付近に移動してもパッタリあたり無し



アンカーをカッタクリのように上げては下ろしての連続であります。



カワハギじゃなくて沖まで行ってカッタクリやれば良かったかも・・・



気が付けば12時を回り釣果ゼロ



さらに岸から500メートルの『沖の島』近辺に移動して


すぐに

細かなあたりが・・・



おっ!


この繊細なあたりは!



数回の空振りの後に



ヨッシャー!



ん〜ワッペンかな〜知ったような独り事を言いながらルンルン♪リールを巻いて上がってきたのは



はぎゃ?


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フグ?







気を取り直してもう一度





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フグ?












今度こそは・・・




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またもフグ!










次も・・・

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ふぐ


人間思い込みも大事です。
カワハギと思えば良いのです。








餌が尽きるまで“カワハギ“釣りを堪能し、仕掛けを放置してアンカーを上げて放心状態で漂流



昨日のスーパー鮮魚売り場での出来事が走馬灯のように頭の中を巡ります。



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視界の隅で竿先が揺れている・・・



餌も着いていないのに・・・



幻覚が見えるようになってしまった・・・








釣り師の性で無意識でリールを巻いて上がってきたのは・・















すれ掛かりのフグ
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はぁ〜








先々週も坊主・・・


先週も坊主・・


今日も坊主・・・


三日坊主・・・



このまま太平洋まで漂流してみようか・・・

西風だから流れつく先は保田か勝山

Pa0_0002

流れついても坊主・・・



徹頭徹尾、首尾一貫。頭の先から尻尾までなんのブレもなく物坊主し続け!自分を褒め称えてしまいます






おかげでかなり詳細に海底調査ができ隠れ根を多数発見できました。





来シーズンの良いポイントが見つけられたのが収穫ですね



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乗馬の馬も呆れて去ってゆきました。(シェーン~かんばっあくく~) _ノフ○ グッタリ

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2009年12月 1日 (火)

21漁目♪【20091129】洪水野郎~情けなや・・・

20091029

現着:05:30
出艇:06:30

風向風速:北5.0m→北8.0m

うねり:0.5m〜1.0m
波高:0.2m〜0.5m
気温:12℃
天候:曇りときどき晴れ
日出:0629
水温:22℃
潮回:中潮
満潮:0306 124cm
干潮:0820 84cm
満潮:1406 139cm
干潮:2110 28cm
月齢:12.3
上陸:11:30
釣果:坊主:1人

本日は遠征第2弾


ムッタさんの地元の材木座へお邪魔してみました。

遠征と言っても我が家より車で30分ですから近征ですね

ホームの南三浦の東京湾側より遥かに近いのですが、なにせ駐車場が有料ばかりなのでなかなかこれなかったのであります。

ムッタさんの計らいで某無料駐車場へ置かさせて頂きました。

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但し、海岸までは500メートルドーリーに載っけて山越陸送であります。

ムッタさん毎回ご苦労様であります。








海岸に着けば流石マリンスポーツのメッカ!ウィンドやらヨットやらこの秋?冬?一番の冷え込みというのにイカレタ?方々がわんさかおります。


やはり風は北から5メートルぐらいで吹いております

どこの海でもそうですが、浜で吹いてりゃあ、沖はピューピューであります。



いつもは北風に向かって出艇ですが、北風を横切って西に向かって出艇
目指すは1.7キロ先のブイ

北風にけつが振られてどうしても進路が北西によってしまいます。


どうもスピードが上がらず、先行するムッタさんがだんだんと遠ざかります。
風に弱いインフレータブルの弱点がモロに出てしまってます。

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迎え風なら何とか力技でズンズン進めるのですが、横から食らうと全然ダメですね。


鎌倉の山々に遮られてそんなに吹かないでは?と考えていたのが甘かったです


山々を越えた風がダイレクトに海に吹き降ろすようです。




先週の勝山は鋸山に遮られてある程度までは沖に出られましたが、こちらではそうもいかないようです。


こういう事って遠征をして初めて実感するものですな。


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ともあれ何とかポイントに到着

今日はメインでカワハギ狙いのつもり。

餌は先週の勝山で使わずに(使えずに)終わったアサリをSRさん推奨の『カワハギ職人』漬け+ムッタさん推奨のマルキュー『喰わせアサリ』

餌は無尽蔵であります。




しかし無いのは腕と実績


それに加えて根気も無い
(´・ω・`)


開始数10分後にはムッタさんが早々に一枚確保!


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次は自分だ!と気合いを入れれたら


アタリだ!





ヨッシャぁ〜





合わせも完璧!





ぐっ!










Ca3a0118お約束のベラでありました。



その後、アタリはあっても合わせられず、餌をかじられるのみ


合わせ上がるのはベラばかり。

どーせワタシが釣れるのはベラだけさぁ〜とブー垂れます








気分を変えて小用でもしようかと新装備を取り出してセット

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この新装備はSRさんの『エクステンダー』をヒントに今回開発!


30mmΦの塩ビパイプにソケットとエルボを装着








ソケットの径がピッタリフィット!




セット完了!




放出~!





もわぁ~




大失敗であります┐(´ー`)┌



大洪水でありました



途中で止める事も出来ずなすがまま・・・



ウェットスーツの中がウェットに・・・



43歳責任ある社会人




情けない有り様・・・


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そんな大人にカワハギも寄りつかず、









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風もうねりも酷くなる一方




そんなところでムッタさんが戻ろうの合図










散々の状態で風上へエンヤコーラ

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勝山で雨に打たれ


材木座で大洪水



誰が呼んだか嵐を呼ぶ男




(写真のモデルはカワハギ先輩のムッタさん!どこかの洪水野郎ではありません。念のため。)





風の弱まっている浜から500メートルぐらいまで戻り投錨


再開しますが全くダメ


後ろを見るとムッタさんは遥か彼方


しばらくすると戻らて、どうしたことかと聞きますとアンカー回収時に引っかかってロストの事


それなら後ろに繋いで下さいなということに

2艇連結であります。


ところで今回もう一つ新装備でアンカーを導入しました

ちょっと前にハンドメイドしたアンカーも悪くはないのですが、イマイチ取り回しに難がありそうなので急遽購入


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0.7キロのミニフォールディングアンカーであります


去年ハンガーで自作したアンカーで十分こと足りたので小さくてもいけるだろ〜と判断


コレが意外や意外ちゃんと掛かります!





回収時には例に依って、根に引っかかって抜けにくくなりますが、
頭にワイヤー(ロープでなく、ワイヤーが良いです。ロープだと海流でたわんで、ロープ自身が根に引っかかるんだそうです。漁師さんに教わりました)
を繋いで後ろを針金止めしておけば針金がほどけて小さいが故に上手く前後逆転してアッサリ回収出来ました。


連結後、暫くするとムッタさんがまた上げてます。


私も後に続けとばかりに小突いて小突いて叩きまくって、穂先を睨みつけ念力を送ってヒットしたのはキタマクラ
(-.-)zzZ


カワハギまで後一歩ですが・・・


同じ場所です。連結してますから〜


ワタシ、マッタク、ダメデスネ
ワタシヘタデスネ

ワケの判らん言葉が頭の中をかけ巡ります。



運にも見放されているようですね。ハァ・・



昼近くなり近くの魚料理の旨い食堂も開くということなので、ここで撤収〜



上陸後、立ち上がれば大洪水が長靴へ・・・



ハァ〜



帰りの山越陸送はきついので遠回りして平坦道を陸送です。


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途中、トンネル有りのリゾートマンション有りのなかなかのツーリングです。













しかしながら2人縦に並んでカヤックを引きずる姿は苦役を科された捕虜であります。

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やっとこさ食堂前に到着しカヤックを
『路駐』して昼飯でした。



冷えたカラダに味噌汁の染み入ること・・・

ところで、陸送するカヤックは『軽車両』なんでしょうか?
後ろに反射板付けないと運行出来ないのか?





まっ、そんなこんなで今日もまた面白さ満点で終了~



坊主街道からカワハギ道に入る交差点が見つからないですが次回こそは・・・
と決意しつつウェットスーツの上に合羽ズボン履いたままで車に乗って帰宅

(着替えるとかえって大変な事になりそうなんで・・・)

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