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2010年1月

2010年1月25日 (月)

押し寿司解放~

Img_3148押し寿司~!今回は一気に写真でいきまーす。感想は最後で~


BGMはチャングムのBGMで・・・・・onarao~♪nara♪

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今回気がついたこと。

A)型抜き工程
①押し寿司の型の蓋はこじ開けるのではなく押して抜くのでした
②抜き出した型から蓋をはがす時ネタが蓋にへばりついている。ばってらの様な昆布や笹で覆うのも良いかも。
③型の木のにおいが新品なので付いてしまう。やはり笹などで覆うのが良いのか?
風情は無いが、ラップでも由か?それともサラシか?

B)味
①全体的に薄味で仕上がった。
②シャリの酢は多すぎると思えるぐらい多めが良いかも。味つきも可ですね。
③ネタの塩〆もキツイ位でも良いでしょう。
保存食ということを考えるとやはりタップリ使うべきか??

C)食感
①これは文句なしに押し寿司の食感で成功。
②好みにもよるが、固めでご飯は炊いたほうが良いかも。
③但し、数日間熟成させるとまた違ったことになりそうな予感。


総括
練習にしては良く出来ました。花◎ってとこですかね。
型さえあれば結構簡単ですね。
間に挟んだ昆布もいい感じでした。


切るのが難しいと結構色々な記事を見かけましたが、包丁に酢(水じゃ味が薄くなります)を塗って、包丁を引いて切れば全然問題なしですね。
魚を捌けるカヤッカーなら全然問題なし!
最初から押し切ると多分つぶれちゃうのかな?

最初に蓋を取ろうとして取っ手というか下駄の歯の部分が取れちゃった時はズッコケました。まっ!お約束ですね。

ちなみに今回の写真はうちの巨匠(嫁)が撮ってくれました。

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2010年1月24日 (日)

艤装と押し寿司練習

日曜日は出漁せずに久しぶりに艤装であります。


朝飯前(ブランチですな。)のひと仕事。


ホームセンターで色々買い込んで・・・・
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一体なにを作るのか??




展開するとこんな製品
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金具をネジ止めして。
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ロッドホルダー完了。Ca3a0238_2

















早速、艇に取り付け!!
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ばっちり!!です。

第2しんご丸であります。

こんな艤装しているクロスバイクはあまり海が近いこの辺りでも見かけません。

一日の航続距離50KMぐらいはいけちゃいます。
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三浦半島全域、湘南-小田原ぐらいまで漕げちゃいますね。


ん?

タモは積めるが、タモですくった魚が積めない!

まっ!余計な心配でした。

スパンカーも装備しようか????なんて。



昼食後からは押し寿司練習であります。

まずはシャリから♪

ん?何合必要?

今回入手した押し型が何合入るかが良くわかりません?!

ん~3合!適当です。

あまったらあまったで喰っちゃえばよいですから。

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釜で炊いて~♪












お櫃に移して~♪

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寿司酢をかけて~♪

量がわからん~♪

適当~♪

切りながら混ぜ混ぜ~♪







団扇で扇いで冷まします。

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シャリ製造工程は終了~。













シャリが冷める間に昨晩仕込んだ〆ブリを切り身にします。

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なんだか色が悪いですね。やはり釣りたてでないとイマイチですかね。

酢〆の前工程の塩〆の時、色々なレシピのブログ、HPだと塩を大量に使ってくださいって書いてありますが、保存期間や味に差が出るのでしょうかね?

まっ!今回は手順の確認優先ってことで味は後回し!




押し型にシャリを敷き詰めて行きます。

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Ca3a0246途中、とろろ昆布なんて物も家にあったので挟んだりしてみます。














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シャリを敷き詰め完了したら、いよいよネタの敷設であります。
(段々文章が、工事屋ぽくなってしまいます。)










今回はスーパーで買ったブリの切り身(2枚)を使用しましたが、この型の大きさだと隙間だらけになって足りません!

ちなみに、今回この型に使ったご飯は2合。
半分の大きさの細長い型(ばってらとかの大きさ)だと1合ってとこですか。

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ちょうど2合のご飯にネタで型の容量満杯です。












ネタ敷設工程が完了したら屋根Xもとい蓋をします。

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ご飯がはみ出すのでスプーンの淵で押しながら蓋をすると良かったです。
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蓋を押し込んで圧縮工程です。













鉄アレイがあったのでちょうど良い重石になりました。

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ただ、キッチンに鉄アレイが転がっていても邪魔なので、ちょいと工夫して蓋と底に木片をかまして縄で縛りあげて放置。

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これで完了!

所要時間はシャリ炊き工程を含んで1時間ってしょうか?











あとはいつ食べるかですが、今回は練習、試作なので、明日の晩ぐらいに食べてみようかと。


実際、釣った魚で押し寿司を作って食べようと思ったら、


釣る→捌く→酢〆(ここで1日目終了)→

翌日→シャリ製造→シャリ敷設→ネタ敷設→圧縮(ここで2日目終了)→

翌日から→寝かす(発酵)工程(3日目以降~数日?数週間?)


例えば週末に釣ったら食べれるのは次の翌週中から週末ぐらいですかね。


塩〆、酢〆、押し(圧縮)、発酵と寝かす工程がやたら多いですが、ひとつひとつの作業はたいして難しくなかったですね。


あとは凝り始めるとシャリを昆布で炊いてみようとか色々始まっちゃうのでそこが問題かも知れませんね。

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2010年1月23日 (土)

思い立ったら早速

思い立ったら早速
どうしても直ぐにやってみたくなる性分で、昨日の今日でありますが、手に入れちまいました。


木曽ひのきの押し寿司の型!


これさえあれば自由自在いくらでも押し寿司が製造に!


夢の押し寿司生活であります!




しかし型を眺めていても押し寿司は出てこない訳で、兎に角作ってみたい!




よし!じゃ今から鰺釣るべ!サバ穫るべ!




って、居ないし・・・坊主だし・・・


ついでに買って帰りました。
思い立ったら早速

養殖ブリ(広告の品)


スーパーでしばしば、鰺にするか、サバにするかブリにするか悩んだ挙げ句に酢〆で慣れている、ブリにしました。


今夜、酢〆して、明日はいよいよ押し寿司に挑戦であります!
思い立ったら早速

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懲りない面々

僧兵に攻め込まれ坊主街道で敗走を続ける中年転覆隊での面々。

投入が早すぎて投入後数秒で新兵器(トローリングセット)を喪失したり・・・・


敵兵を狙わずに地面を撃ったり(根掛かり)・・・・


小兵ばかり仕留めたり(トラギス、ネンブツダイ)・・・・




そんな中年転覆隊の面々が、この状況を食い止めんと例によって品川の一膳飯屋に三々五々隠密裏に集まり反攻作戦を企てを謀議したのであります。



額を突き合わせ真剣な眼差しで話し合っております


『生で良いであるか?』


『酢〆が美味い!』


『バルサミコ酢が粋だ!』


『焼酎は芋じゃ!』


『押し寿司を作りたい!』


『鯛はやはり見つからん!』


『ネンブツダイもタイは鯛じゃ!』


『おぉ〜〆鯖食べようぞ!』


『魚探には音声案内が必要じゃ!』


『拙者は麦酒をもう一杯』


『包丁を研ぐのが難しい!』



何〜の反省もしていないマメぞー氏ムッタ氏、拙者



反攻作戦どころか捕らぬ狸の皮算用であります。



それでも何とか反攻作戦の日取りは3月と決め『三匹の落ち武者』はヘロヘロと千鳥足でそれぞれの陣屋へ戻るのでありました。





謀議翌日・・・。



登城(会社)の帰りの乗り換え駅



『次の戦の太刀は何を用意するかのう・・?』



反省会の反省をしながら物思いにふける風采の上がらない一人の武士



『んっ?』


懲りない面々

『何じゃ?』



『鰺の押し寿司じゃと!?』



『これは買い求めねば!』


『おい!店主!特上ともう一つ同じ値で数が多い品があるが何が違うのじゃ?』



ヨレヨレの裃姿(スーツ)の武士を品定めする店主


『へぃ。特上は6個入りですが、小鰺を使っておりやす。
小鰺は二尾を一貫に使い、身が厚く柔らかいお品です。数が多いお品は大ぶりの鰺を切り身にして使っておりやす。』


『味はどうじゃ。?』


『へぃ。どちらもそれは美味ですが、りゃあもう、特上が絶品です。』


『ん〜』


武士は懐の銭を数え確かめ


『よし!特上を貰おう!』

『毎度あり〜』懲りない面々



包みをぶら下げ、ご機嫌で家路に着く武士



次の戦の事など脳天気に忘れちまっております。


懲りない面々




陣屋に戻り、早速包みを開けると、甘酸っぱい酢の匂いが広がる
懲りない面々


たまらず一口に頬張る



『旨い!美味じゃな〜』


『よし!次は鰺じゃな!それも小鰺じゃ!』


『エイ!エイ!オ~!』

懲りない面々



またまた皮算用であります。

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2010年1月17日 (日)

1漁目【20100111】&2漁目【20100116】難しい~!

今回のブログは2漁同時であります。

逗子・葉山沖にてレンタルボートにて出漁であります。

陸っぱりは今年に入ってから何度も敢行しておりますが、洋上では今日が初漁となります。

といってもカヤックではなく、ボート釣りそれも動力付!。

ムッタさん船長の元で水夫であります。


レンタルボートでの釣りは人生初。

16日の中年転覆隊本隊の葉山沖出陣本番(といってもマメぞーさん漁労長が増えるだけですが。)に備えて、地元隊員のムッタ船長と水夫(私)の水域の偵察及び練習であります。


期待に妄想が広がりますが、結果は・・・・・・・・はあ・・・・・


ムッタさん船長の操縦で快調に沖へ!!

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海は広いな~大きいな~

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と!呑気なことも言っていられません。

水夫も後方監視やら、沖のブイに目を凝らして安全に寄与しております。










ここぞ!と思うところで停泊!

漁開始!!


しますが、流されます。水深80Mぐらい。アンカリング不可能

当然、カッタクリから・・・

前回の勝山の教訓がまるで役にたっていません。

ゴムひもカッタクリになってます。

それでも無理やり続けること数3回

腕がパンパンです。やはり無理ですね50M以上は・・・3回が限界です。



それではと、ジギングに変えてシャクリます。

カッッ!

ん?

ふわあ~?

バイトしたかと思い、少し落として再度ジャーク!

ふわあ~?

え?

するするする~

なんだー?

異常な軽さ?メタルジグの重さすら感じなくなっておりました。

あげてみれば綺麗にラインブレイク!バッサリ切れていました。

色々調べてみると恐らく、タチウオがバイトした典型のふわふわ感っだったようです。

只、本人が経験値不足のためやり取りがまるでダメっだったので牙でバッサリやられたようです。

でも、います!確かにいました!


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しかし、この日はタイムアウト!
次回16日にリベンジです。












その日、自宅へ戻り水夫はジッと考えました。


動力船で釣りはカヤックフィッシングより難しい!

なぜ??

ボートは

遠くまで簡単に行けてしまう→水深深い→アンカーを打つ→水深30M→ロープ100M→腕パンパン。

アンカーリングしない→船体でかい→流される→ジギング(カッタクリ)にならない
(流される速度が船体がでかい分カヤックより早い感じがします。)


行動範囲が無限→魚どこ?

妄想が広がる→狙いが絞り込めない

では、どうするか??

Zzzzzzz・・・・

思いつく前に寝ちまいました。


その日の夜、枕元に得体の知れない肴親父が出てきて呟きました。

次回はショックリーダーはワイヤーにかえなされ・・・・

タチウオ仕掛けも調達してサバ餌でどうじゃ・・・・。


しかし、この時期居るものなのか?どうか??



して、15日。翌日は出漁本番だと言うのに急な宴会が入り宴会開始前に何故だか歌舞伎町の上州屋で夢の肴親父の言うとおりワイヤーショックリーダーやらタチウオ仕掛けやら買い込んで、オキアミを持ったまま宴会で飲んだくれてしまうありさま。



出漁当日の16日。
約束の時間に少々遅れて(スンマセンでした)小坪マリーナに到着するとムッタさん船長、マメぞーさん漁労長はすでに準備万端。

ちゃっちゃと支度して出発~
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出船早々にトローリングをしようと潜水板を流せばボートのスピードが速すぎてラインブレイクで海に奉納でありました。

前回の反省を踏まえ、まずは60グラムの錘に胴つき仕掛けで挑むといきなりホウボウつれちゃいました。


しばらくするとマメぞーさん漁労長にも何者か来ている様子。

ここは一発動画で撮影しようとカメラ構えて待っていると、マメぞーさん漁労長の慎重な取り込み
「MAV_0020.3G2」をダウンロード



ホウボウでした~

前回、ミニホウボウをリリースしてあげたお礼でしょうか??


その後はピタリと釣果はとまり、釣れるのはトラギスやこんな危険なオコゼばかり。
Ca3a0224














で、サバ餌にタチウオ仕掛けはまったく機能せず。

魚探に反応は出ていても竿には反応なし。
(上陸後の調べではキタマクラだったよう)

ムッタさん船長にいたっては前回に続きボウズ神が取り付いた様子

15:30またしてもあっという間に帰港時間となり夕マズメを目前に中年転覆隊の夢(妄想)は敗れたのでありました。

Ca3a0225
ムッタさん船長、マメぞーさん漁労長ご苦労さまでした。

またリベンジです!!














しかしながらやっぱりホウボウは旨い!
今回はちょっと小洒落てバルサミコ酢なんてかけてみました。
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2010年1月10日 (日)

東伊豆多賀

釣りはしないでドライブです。

海を眺めていれば・・・

東伊豆多賀


『ん?』

よ~く目を凝らして見れば


東伊豆多賀

KF馬鹿が・・・


考える事は皆さん一緒です。釣れると良いですね。

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2010年1月 3日 (日)

大荒れ!【20100103】

大荒れ!
大荒れ!
昨日、余りに天気が良くて富士山に沈む月が綺麗だったので、カメラ女子の妻をたたき起こして、三戸浜・初声に来たものの・・

立って居られない程の大西でありました。

元旦の10倍ぐらいの風です。


オマケに雲が出て富士山見えないし・・・

ラジオによると昨晩は湘南の海沿いの家は地震のように揺れていたとか。朝から雪かきならぬ、『砂かき』だそうです。

ウェーディングしようかと思ってましたが断念

午後には風は収まりそうですが、今日は呑気に昼寝でもしましょう。

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2010年1月 1日 (金)

パトロール【20100101】元旦は・・・

Gantan002
朝マズメ出撃であります!
(写真を貼るのが、デカ過ぎました。IEの右下の100%を変えると全体見えます)



Gantan001_2 
新年早々、私の優美な釣り姿を見にギャラリーも大勢押し寄せております。
あまりのギャラリーの多さに釣り名人は『危険』と判断して断腸の思いで『断念』

なんて、いつもの出艇地(三浦海岸)で初日の出を拝み、大漁祈願にやって参った次第であります。
(と、言うよりもカメラ女子の妻の家来でやって来たようなものですが・・・(;;;´Д`))

こんな状態で根掛かりなんてしたら、えらいかっこ悪いですな・・・隠れる場所もなさそうです。



日が昇り始めるまで、どうしても鳥山を探し、ナブラに目を凝らしてしまいます┐(´-`)┌

それにしても風も無くカヤック日和であります。


実は、あまり人が居なかったら、サーフシーバースとも思っていたのですが、やはり無理でした。


帰りについでで富士山にも大漁祈願しようと、東京湾側から相模湾側に廻ってみました。


『ぎょええええええ・・・・・・・』
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立って居られないほど大西が吹き荒れておりました。



三戸浜・初声漁港であります。
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港内でも釣りは無理っぽいですね。


北側の長浜方面
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『すんっげ~w(゚o゚)w』

今年の釣りも【波高し】であります。




おっと!今年も皆様、よろしくお願いします。_| ̄|○

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