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2010年3月

2010年3月30日 (火)

兜メーカー

ちょっと前に話題だった脳内メーカーの別バージョン


兜メーカー

本名でやってみたら


兜メーカー


はぁ~


ど~して私はこうなってしまうのでしょうねぇ。


両親に感謝?


試したい方はこちら
http://usokomaker.com/kabuto/

パソコンでは出ませんかね?

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2010年3月23日 (火)

連休の悪あがき

今シーズン最初のカヤックフィッシングになるはずだったこの連休、大荒れの天候の為、当然ながら中止でありました。


連休最終日は風も収まりましたが、嵐の残したうねりを考慮すると出漁は断念。


かといって三連休釣りもしないのもなんなんで、春の日差しに誘われて、岸壁からカレイ投げ釣りと洒落込もうと、ムッタさんと誘い合わせて三浦は三崎港へ




9時ぐらいから4時半まで7時間半・・・


投げては・・・


じーっと・・・


投げては・・・


じーっと・・・じーっと・・・じーっと・・・じーっと・・・じーっと・・・じーっと・・・


何時まで続くんじゃ!





港内は昨日の嵐は何処へやら??

天気はいいし、風もなく・・・・


アタリも無く・・・・・


アタリを煎餅を食う音だけがボリボリと響き渡ります。


あまりの不毛さにムッタさんは『転覆戦隊エキンガー』になってもがいております

連休の悪あがき






ムッタさんにリリースサイズのメゴチと毒魚がたまに掛かる程度。




私と言えば、仕掛けを上げる度に青イソメが“帰宅した酔っ払いオヤジ“のように『ダラ〜』と『ただいま〜』するだけの全くの役立たず
(*´Д`)=з


青イソメもせめて魚の猛攻から必死の防戦を続け満身創痍、ボロボロの体になって帰還してくれれば期待のひとつも持てたのですが。





永遠とも思えるようなダラダラ時間・・・




そうなると例によって陸っぱりでも





連休の悪あがき

『飽きました。』のポーズであります。




結局、私には・・・・・





連休の悪あがき


ヒトデが・・・・口で食ってる (´;ω;`)ウウ・・・




尾ひれが付いた生き物は一切カスリもせず。



あまりの何もなさに清々しさを感じてしまう陸っぱりでした。





夕マズメに三戸浜に転戦すれども、書くことも無し・・・・


無念!

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2010年3月22日 (月)

荒れた日は・・

荒れた日は・・
荒れた日は・・
荒れた日は・・
妄想を現実可してみました。


鯛釣る→鯛が釣れたら(もしも・・)→鯛の押し寿司→美味い!

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2010年3月19日 (金)

電子コンパス付き

電子コンパス付き
電子コンパス付き
やっとGPSの導入であります

携帯電話に付いているGPSでも使えない事もないのですが、洋上では起動しっぱなしでバッテリーの消耗がイマイチ気になるところでありました。

なんせ携帯電話は緊急時の最後の生命線。


いざって時に『電池がぁな〜い』なんて嫌ですからねぇ〜


そんな事もあり今更ながら導入であります。


配達された翌朝の通勤で使ってるところが小学生の知的レベルです

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2010年3月14日 (日)

ほっ。ほっ。ほっ。『my帆っ』

いやぁ~大変でした。。。Seeming

自分で思いついたのは良いけれど、縫っても縫っても進まず、『断念!放棄!放置!』のネガティブな単語が頭の隅にほんわか現れては消えの連続でありました。

昨日の夜は夜なべまでして縫い続け


縫い始めてからから3週間。(本業じゃないんで毎日じゃないですが・・・)


総延長5mぐらい縫い続けてついに完成~!!


ドンドンドン♪パフパフパフ♪

Ca3a0340




早速、ブームに通して見ます。


Ca3a0345

ちょっとパッツン、パッツンですね~

使っているうちに伸びるかな?湿ったら縮むか?



それにしてもミミズがのたくったような縫い目。曲がった性格そのまま・・・
Ca3a0344





でっ!!






ジャカジャカ~♪ジャ~ン♪







Ca3a0343







それっぽいですね。


母艦にキャリアの艤装もして何とか連休のシーズン入りに間に合いそうです。



Ca3a0339

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2010年3月 1日 (月)

Seeming

Seeming
Seeming
スパンカーのセイルの縫製工程であります。

帆布(キャンバス)を素材としてマチを折ったりしているので生地が厚くて我が家のミシンでは歯がたたなそうなので、手縫いです。
実家に帰れば、工業用ミシンの強力なのが有るのですが、こんな事の為に帰省も面倒だし、お袋が貸してくれそうも無いので(何故だか、私がお裁縫すると昔から嫌がるのですね)、手縫いです。
『初めてでも出来る!正しい帆の縫い方』なんて本は売ってなさそうだし、ネットで調べても出て来ないので、小学校の『家庭科』の授業でやった『半返し縫い』でやってみる事に・・
ネットで調べていた過程でひとつ知識がつきました。
帆船の帆は『Seeming』と言って船員さんが長い航海中にみんなでセッセと手縫いしているそうです。
知りませんでしたね。
最初の1セットは注目するそうですが、予備やら替えの分はみんなで縫っているそうです。
日本丸でも海王丸でもそうらしいです。
その昔は自動化されていないし、どこでも手縫いで時間も掛かったでしょうから、陸で縫うより長い航海中に縫ったほうが効率が良かったのでしょうか?
帆船が発明されて何千年以上経っているか分かりませんが、今時、『my帆』を手縫いしているのは、何人居るのでしょう?
それにしても『半返し縫い』の道のりは長そうです。

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