« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月25日 (火)

夏日(σ・∀・)σ

もう我慢出来ません。


湘南方面の自宅から多摩市から東京を横断して船橋市

くそ暑い1日中、重いパソコン持ってプレゼン、役所巡り移動してました。


只今、15:43


早めに直帰してシーバス行こうかと思ってましたが、船橋市で限界です。

夏日?


労働者諸君スマン!

お先に失礼

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

経営不振ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

な

さて、この山は何かと言いますと・・・・・・

ここ一年の釣具屋さんのレシートの束であります。



全部を集計してみると・・・・

J店34000円ぐらい
P店20000円ぐらい
通販  8000円ぐらい

その他記録の無いもの・・・・思い出したくありません。

基本的に消耗品に仕分けされるものばかりであります。

設備投資については別勘定につき今回は計上しておりません。

昨今、費用対効果と声高に叫ばれますが、釣果を市場価格(スーパーの価格)で換算考えるといささか(かなりの)経営不振であります。

技術力が無いと淘汰されるのでしょうか・・・・






でっ!!性懲りも無く技術革新を目指し!

001

カシミールに先日購入した海底地形図を落としてGPSの軌跡を載せてみました。

緯度・経緯を大体でやって見たので1kmぐらい少し西にずれてしまいましたが、なんだか使えそうな予感がします。

これが更にGPSの画面に載れば完璧なんですが、もう少し研究が必要のようです。




あとは腕(技術力)・・・・・と、運・・・・・

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年5月 9日 (日)

強化版です

強化版です
養生も飽きて限界に達したので、やはり漁具をいじくり出しました。


泳がせであまりにもつまみ食いが多いんで、強化版を作ってみることに…。


下は市販品

それを真似てトリプルフックで作ってみたのが上


孫針の長さを替えられるのが味噌であります。
(市販品のパクリですが)

イカの足ぐらいかすってくれれば…


ひ孫針も付けたろか

これがあればルアーもジグも要らない?

まっ!釣れればの話しですね。


ん?泳がせカッタクリも有りか?

| | コメント (8)

2010年5月 8日 (土)

寝てばかりいると・・・

寝てばかりいると・・・
腰痛リチャードしんごであります。


やっと動けるようになりましたが、安静中何も出来ずにNETばかり見ていたら、つい注文しちまいました。


海底地形図[浦賀水道]版です。

東京湾を中心に西は相模湾の由比ヶ浜、東は安房勝山も表示されてます。


水深100mまでは等深線が1m単位で引いてあります。

沖の根も載ってます。


これをスキャナーで取ってデジタル化してカシミールに落とす予定であります。

ん?何とかすればGPSにも落とせるのか?要研究!


この海底地形図を使ったGPS魚探が有ったら最強です。

たかが魚釣り、されど魚釣りであります。どんどん大袈裟な事になってゆきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

6漁目【20100505】魔女の一撃!

20100505
現着:04:00
出艇:05:15
風向風速:0.0m→南3.0m
うねり:1.0m〜2.0m波高:0.0m〜0.0m
気温:26℃
天候:晴れ
日出:0446
水温:22℃
潮回:小潮
満潮:0744 124cm
干潮:1516   17cm
満潮:2250 119cm
干潮:0352   92cm
月齢:20.6
上陸:11:20


GWウィーク後半、たまにはご近所観光、もとい!ご近所偵察でもと思い、お祭りのような賑やかさの江ノ島へ。

20100504_145450_0008_

ぶらぶらしながら

20100504_143722_0003_

こんなもの喰ったり・・・



20100504_145111_0006_

あんなもの喰ったり・・・





20100504_150136_0010_

また、喰ったり・・・





20100504_160041_0023_
喰って飲んでばかりしてそうですが、これが世を憚る仮の姿。転覆隊士として隠密偵察も欠かしてはおりません。ちゃんと時間と海況の記録をしております。













20100504_160237_0024_

この季節から夏にかけては江ノ島裏は午後になるとやはり南が入って危険な状態になります。












そんな午後・・・一通のメールが・・・

『今朝方、一竿をだす間もなくパトロールより帰還・・・・。明日の海況予報悪し。明朝の陸っぱりは如何???』

本当に遠征偵察のみになってしまい、無念いっぱいの転覆隊ムッタ隊士からのメールであります。

そこで数日後までの天気図の推移(前線の接近)及びこの連休中の午前凪→午後南強風パターン(真夏パターン)から推測してこの日(5/5)もまだ午前限定なら大丈夫と判断。

メール返信
『4:00集合!!11:00上陸でどうでしょう?』

ってなことで急遽、合宿(日帰り)第2弾発動であります。




20100505_51400_0029__2 出艇地にて。

私『何処まで行きます??』

ムッタさん『葉山まで!』

私『・・・???』

ムッタさん『3キロ』

私『・・・???』





スイマセン。美味いもの釣って、喰った後なのでハングリー精神が損なわれておりました。



500メートル程まけて貰い、途中の『根』で合意。




数日前の合宿の筋肉痛がまだ癒えぬ体に鞭を打って逗子湾越えであります。

20100505_54723_0030_

インフレータブルで逗子湾を越えたのはもしかして史上初でしょうか??

それにしてもインフレータブルの船足の遅いこと。

20100505_54732_0031_

ムッタ隊士は遠くなるばかり・・・

やっとこさ『根』に到着。出艇から30分程度。不思議なものでホームだと大した距離で無いのに、アウェイだとやたら長く感じます。




数日前の勝山合宿時の状況からすると青物の回遊はまだ見込めそうもないので、この日は『カッタクリ』装備ははずし、コマセも無し。
『甘エビで鯛が来たらいいな~仕掛け』と『また小サバか。餌にして泳がせてみよう仕掛け』を装備。



アンカーリングして数十分・・・




・・・・・・・沈黙・・・・・・・沈黙・・・・・・




”ジャバ。。。ギャバ・・・ジャバっジャバ・・”

突然水面が騒がしく!!。

近くに鳥が集まり始めました。

20100505_70215_0035_




満身のチカラこめてアンカー回収→もうダッシュで鳥山に突入→仕掛け交換→ジグ投てき!!




20100505_62508_0032_ すかッ!



周りを見渡せば数千羽の海鳥が・・・湘南中から集まったような勢いです。

それに対し、なぜか漁船もプレジャーボートも集まらず、我ら転覆隊の2艇のみ









20100505_64645_0033_





ムッタさんはうっぷんを晴らすがごとくバンバン釣り上げて行きます。









それに比べ・・・・

何故?俺のジクには喰わん?

間近を何の警戒も無く、『へたくそー』と鳴きながら飛んできます。20100505_70229_0036_


それでも流して置いたアミエビに一尾喰らいつき、ボウズは回避。

20100505_65519_0034_


『カッタクリ』あれば・・・・無念・・・


乱戦模様は、その後2時間以上続くものの釣果は1尾のみ。

その間、何故だかカサゴを一尾追加
20100505_91816_0037_

それならばと『小サバを釣って餌にしよ~』作戦発動であります。


勝山合宿での経験を生かして


20100505_91907_0039_ すこっ・・!

残念!

マメぞーさんに教わったとおり確かに抜ける感じでですね。











20100505_100637_0042__3 めげずにもう一回!


ずこっ!!

しっかり喰えよな~!













更にもう一回



ぐにゅっ!



ん?




20100505_94842_0040_
でかっ?



カサゴでした。それもかなりデカイ!30センチ越えのカサゴは初めてです。

口のイワシと比較すると良くわかります。




『自慢できるように、もうちょっと大きさが判るように写真撮りなおそっと!』

20100505_94927_0041_
パシャ!






ぽろっ!うあぁ!ちゃぷっ・・・

さよなら~



良くありがちなパターンですね。 海へお帰りになりました。


人間の小ささが大きな魚を逃がしてしまうのです。はあぁ~



その後、釣果も上がらず時間も時間。風も気になる処なので上陸へ



20100505_112748_0043_


ムッタさんの艇はさながら犯罪現場の様相を呈しております。













大漁のムッタさんに3尾ほど分けてもらい、ご機嫌で後片付けにとりかかります。

20100505_112858_0044_

ご機嫌な湘南らしい風景です。



ドーリーに艇を乗せて・・・・ちょっとずらして・・・・



ビキッ!!!




ぎっ!

やばっ?腰・・・


一瞬の出来事。『魔女の一撃』。


前かがみになって艇の後ろを少し持ち上げただけ。

凍りついたまま暫く動けず。

様子見ながら少しずつ動いて何とか動けることを確認。



しか~し。ここは材木座海岸。車までは苦行の500m陸送がまっております。

とは言っても、ここに放置するわけにもいかず。『ムッタさん。運んどいてね~』って訳にもいかず、少々痛いながらも完走500mヽ(´▽`)/

とにかく車に積んで、一段落して『ゆうき食堂』で昼飯中に嫁からメール。
『お友達が竹の子もらうから、換わりにあげられるお魚ある~』


この日はメールがサバになり竹の子に変わりました。



20100505_144159_0045_
腰の状態も良くないですが、『〆鯖』を作らない訳にはいきません。

ただ、小骨を抜くのまでは辛いので、塩で〆る→薄皮剥ぐ→酢〆でひとまずストック。
20100505_190931_0046_

晩ご飯に食べたら未だ締め切れていませんでしたね。




でっ腰痛は・・・

翌日(今日ですね)に病院にいってレントゲンとって診断してもらったら、痛み止め飲んでシップ貼って安静1週間だそうです。
20100506_183017_0001_

もともと私の腰には『リチャード君』という腰椎の変形した場所を持っていてそれに今回ヒットしたらしいです。

でっ会社も行かず、連休をいまだに満喫(寝たきりですが。)しております。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年5月 4日 (火)

【1食目】美味く食べまっしょ!

先日の勝山合宿時の収穫を料理してみましょう~♪


先ずは収穫物の確認

イトヨリダイ 1尾

ヒメコダイ 6尾

Imgp0094_

イトヨリダイはNETで調べてみると”入荷は少なくないが、値段は高値安定”とのことですね。
ただ、お腹が黄色い(これが蛍光イエロー!)のはまた別の種類の『ソコイトヨリ』のようです。市場ではあまり区別はしていないようです。

調理法では『湯引き(霜皮造り)』した刺身、『蒸し』がよさそうです。
甘みの強いく、皮が美味いようです。


続いてヒメコダイ
こちらも浅場専門の私としてはなじみのない魚
こちらはアマダイ釣りの外道として必ずついてくる魚のようです。
(って!ことは勝山でアマダイが狙える!!ってことですかい!!)

こちらはカルパッチョが良いとあります。
これは得意技ですね。チョチョイがチョイで出来ちゃいます。



先ずは全部三枚におろしちゃいます。
そこで初めて気がつきました!
合宿のお宿で1日目の釣果の内臓、はらわたを取ってくれてました。


ありがとうございました!!

例によって三枚目がもったいないので、今回は塩コショウをして『ホイル蒸し焼き』にしてみます。
Imgp0095_

魚がホイルにくっつかないように油を引いて魚に塩コショウしてホイルで包んで、レンジでグリル。



次!!

イトヨリの『蒸し』であります。
これまた簡単。
フライパンに水を張って、割り箸を中にポン!と並べて置いて、その上に耐熱(←これが大事ですよ)容器を置いて『簡易蒸し器』の出来上がり。

Imgp0096_

切り身にしたイトヨリを配置してフライパンの蓋をしてセット完了。弱火で10分ぐらい蒸せば終了!

戻した昆布の上に盛り付けると良いのだそうです。
私は別個に昆布を戻すのがだったので、蒸してる最後の数分に魚の上で一緒に蒸しちゃいました。

また次!!

『湯引き(霜皮造り)』の刺身です。
まず、皮を剥がさないで湯引きをする理由のひとつに、皮の色合いが美しいのでそれを生かす意味もあるそうです。

Imgp0097_

お湯をかけて皮が丸まってきたら終了!
あまりしつこくかけ過ぎると『茹で』上がっちゃうので注意です。サッとかけましょう~

他に作業は無いので終了!!

ヒメコダイのカルパッチョをを作りながら

Imgp0104_
他の料理の様子見です。

あっと、ちなみに全部一応、塩抜きしました。

三枚目の『グリル蒸し』は・・・・Imgp0102_

いい感じです。



イトヨリの『蒸し』は・・・・Imgp0103_

水を入れすぎ?火が強すぎで”グズグズ”しすぎで箸が外れちゃってます。
ほっときましょう。(お皿割れても知らないよ~)


あとは湯引きしたイトヨリを切って盛り付けて・・・
Imgp0099_
イトヨリ『蒸し』も盛り付けて~♪

Imgp0105_
ヒメコダイの『カルパッチョ』も盛り付けて~♪

Imgp0136_
全部並べて終了~♪

汁物はあらを水で煮て骨や頭は網で濾して取り除きそれに味噌いれて味噌汁に。

Imgp0107_

感想!!

イトヨリダイの『蒸し』は甘みというか旨みが良いですね。
刺身も皮のままですが『湯引き』したので全然気になりませんでした。
やはり色合いが美しいのが、これまた食欲を誘います。

ヒメコダイのカルパッチョは、ホウボウのカルパッチョに似たところでしょうか?『酢〆』して良いかも知れませんね
こちらは皮は剥がしたほうが良いですね。(湯引きするとどうなるか??今度はやってみましょう)


今回は『蒸し』と『湯引き』を中心に料理しましたが、特にテクニックが必要ではなく簡単に出来ちゃいました。
他の魚にも適用できますね、これは

ん~美味い!!!







| | コメント (4) | トラックバック (0)

5漁目【20100502】転覆隊合宿2日目・・

20100501

現着:05:00
出艇:05:41
風向風速:0.0m→南1.0m
うねり:0.0m〜1.5m波高:0.0m〜0.0m
気温:22℃
天候:晴れ
日出:0449
水温:18℃?
潮回:中潮
満潮:0542 149cm
干潮:1253    5cm
満潮:2004 149cm
干潮:0051  97cm
月齢:17.6


転覆隊2日目であります。

4時30分起床でマメぞーさんに叩き起こされます。
このように書くとマメぞーさんが鬼教官のようですが、夕飯直後(夕飯前から?)爆睡してしまったので、8時間ぐらい寝てしまいました。

起き抜けのカヤックフィッシングなんて非常に贅沢であります。が!体の動きが非常~に悪いです。

出艇地に移動してみれば、本日合流予定のMAXさんが早くも出艇中

前日にもましてダラダラモードで支度してやっとこさ出艇
Imgp0064_

漕ぎにも気合が入らぬままグダグダ沖に向け漕ぎ漕ぎしますが、実は釣りに関しては『No Plan』
コマセは前日に使い切り、仕掛け類はボロボロ

一先ず水深100Mを目指して漕いで見ます。

3キロ漕いで水深40Mの対岸の三浦に比べてこちら勝山は1キロも漕げば水深100M。
深海魚の世界ですね。

研究して取り組むとかなり面白いのでしょうね。

生き残っている根魚仕掛けを落としてみれば・・・


Imgp0085_昨日と一緒であります。

そりゃ~同じ海ですから1日でそうそう違う魚が掛かるわけでもなく・・・


魚を求めて移動をすれば、昨日の酷使(感度上げすぎ)で魚探のバッテリー切れ。

水深の浅い(それでも50Mぐらい)に移動して、仕掛けを落とせば・・・


ガッツつつつつつ・・・・。。    よっし!でかい(はず)

挙げてみれば
Imgp0086_

金魚といつものベラ。

いったん出艇地付近に戻って、マメぞーさんとお話していたMAXさんに洋上で始めてご挨拶。


マメぞーさんに首尾を聞けば、前日に続きハタの収穫とのこと。

そこで活餌釣りに転向。



まずはエサの収集から。


とはいえ魚探はほぼ昇天。

たまに魚探の電源を入れて余力で水深のチェックしながら山たてして移動。

魚探での群れの発見は無理なので仕掛けを30Mぐらいの深さで引っ張ってトローリングしながらエサになる鰯、小サバを収穫してみます。

Imgp0082_ 
この辺は合宿の成果でありまして、前日までのコマセ入れをイケスに仕様変更です。
(何のことは無い、マメぞーさんのパクリですが。)

Imgp0083_
途中でアンカリングしてアンカー引き上げたら鰯がついている『おまけ』もあったりして。


結果。




Imgp0087_




惜し~い


後、5ミリ ガップリいけば!!

でも今よく見れば(よく考えれば?)孫針って逆向き?


ここでほぼ戦意喪失。

凪の海でMAXさんもほぼ漂うだけと見受けられます。

Imgp0088_

その後、総員三々(散々)五々上陸でありました。


Imgp0089_

最後に上陸した私は、お二人に手伝ってもらい難破船のように撤収でありました。

マメぞーさん、MAXさんありがとうございました。また合宿、遠征いたしましょう。

また、今回都合のつかなかったムッタさん、SRさん次回はぜひともご一緒しましょうぞ!








| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

4漁目【20100501】転覆隊合宿1日目・・

20100501

現着:04:10
出艇:05:00
風向風速:0.0m→南1.0m
うねり:0.0m〜1.5m波高:0.0m〜0.0m
気温:22℃
天候:晴れ
日出:0450
水温:18℃?
潮回:中潮
満潮:0514 155cm
干潮:1218   -3cm
満潮:1922 138cm
干潮:0017  92cm
月齢:17.6


転覆隊の合宿であります。

場所は房総勝山。

いつもの三浦の東京湾を挟んで対岸になります。

家を出発して1時間30分。対岸とはいえアット言う間に到着。

Imgp0053_

アクアライン様。様であります。

先行して到着して、とっとと支度を開始すれど、後から到着したマメぞーさんがあれよあれよと言う間にサッサと出艇。

Imgp0058_

グダグダと追っかけ出艇します。

沖の適当な位置で釣り準備を始めていると・・・・・

『来たーぁぁぁぁぁぁ!!!!!!』

マメぞーさんの叫び声が!

Imgp00612_

出艇後20分です。速攻です。


後に続けとばかりに沖へ漕ぎだします。

40m付近

Imgp0063_

『沈黙・・・・・』


80M付近

Imgp0069_


『更に沈黙????』


凪で自分も沈黙・・・・・

Imgp0068_

沈黙な原因は・・・・
『カッタクリ』+『コマセカゴ仕掛け』+『えび餌』だからなのです。

上手くポイントを探せれば有効な手段なのでしょうが、不案内な場所では無謀なのでしょう。



あまりつれないのも面白くないので、仕掛けを根魚仕掛けに変えると・・・

Imgp0066_
ぽつぽつ釣れ始めます。

普段は最高でも水深40mぐらいが一番深いところで釣っているので、知らない魚ばかりかかります。

『コイ?』
Imgp0072_

『金魚?』

Imgp0067_

今日はカラフルです。


深場の釣り方の研究をもう少しすれば、釣果も上がりそうな予感はします。

これも遠征合宿の成果の一つでしょう。


一方、忘れた頃に『コマセカゴ仕掛け』+『えび餌』にアタリが・・・

Imgp0073__2

また、カラフルです。

どうも、青物狙いの『青物ハンター』は魚の種類、名前を全然知らないようです。

この日、釣れた魚で名前を知っているのは、『イワシ』と『サバ』だけであります。


出艇から7時間あまりそろそろ帰路に。


Imgp0071_
南西よりの弱い風にのってSAASⅡで帰ります。

上陸後。宿(主さんっ家)に行くのにドーリーで引っ張るか、装備を解体してカートップするか悩んだ挙句・・・



Imgp0076_
帆走して移動することに・・・・



Imgp0075_
道交法上は車ではありません。船です。


宿にて魚の名前を聞いてみると。

Imgp0078_
大きい方は『イトヨリ』
小さい方は『ヒメコダイ』

まだまだ知らない魚が多いですね。

宿にて風呂に入ってから、夕食までまだまだ時間があるので缶ビール片手に『陸っぱり』してみます。

Imgp0079_
釣れなくても全然OKなんです。
カヤックやって、すぐに風呂は入って、缶ビール。糸垂らす・・・・
う~ん。たまらん。


しかし、このあたりから眠気が襲ってきて、写真も一枚も取らず。

お宿の美味しいお食事を食べたところは覚えているのですが・・・

8時ぐらいに寝てしまったのでしょうか???

一日目の夜はふけてゆく・・・・・・



















| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »