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2010年6月

2010年6月21日 (月)

北新地潜入

北新地

知らない町です。

観光客はお呼びでないらしいです。

ショットバーで一杯ひっかけて帰りますまっしょっ!

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こんな時間に移動中

こんな時間に移動中
アルコール漬け?〆の出張の始まりだす。

既に四本目o(^▽^)o

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2010年6月19日 (土)

【1収穫目】『全ては美味い!泡』のために

朝(とっ言っても、寝坊して昼近くですが・・・)、自室のシャッターを開けると花壇の葉っぱに朝方まで降った雨粒がくっ付いてきらきら光って降ります。

Ca3a0442

良く見るとクモの巣なんか張っていて、こちらも自然いっぱい?です。花壇のクモの巣は別に害もなさそうなので基本ホッタラカシです。

目の隅でなにか動くものが・・・・・

Ca3a0439


10センチぐらいのトカゲでした。

やっと我が家の庭にも生態反応が・・



引っ越した当初あまりに殺風景だったもので、Ca3a0293_2



冬の間に花壇を作ったりしておりまして、やっと植えていたものが『ニョキニョキ』生えてきました。

草木が育てば虫も寄ってきて、それを餌にする捕食動物も現れるわけです。

小さい虫=イワシ、トカゲ=サバってとこですね。

そう考えると海も森も一緒ですね。




更に良くみてみると・・・

『赤ポッチ』?

Ca3a0441

ほにゃらら?ベリーがやっと赤くなりました。

もともと草木に詳しくないので、植木屋さんにいって適当に買ってきて植えているので何を植えたか判っておりません。┐(´-`)┌

とはいえ初収穫scissorsであります。




もう一個の花壇もモサモサ・ニョキニョキどんどん伸びてきました。

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茗荷(ミョウガ)であります。


冬に植木屋さんに行ったときに茗荷の根っこが一山300円であったので試しに買って適当に植えて(埋めて?)みたらこの通り!


気をつけないと根が張ってやたら繁殖してしまうらしいです。


この茗荷が収穫できる頃がイナダ・ワカシの季節でしょうか?ちょっと早いか?


茗荷+青物+泡=ゴールデントライアングルbeerであります!

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2010年6月13日 (日)

メバル酢〆

先週獲れたメバルの酢〆であります。


Imgp0219NETで検索してもヒットしません。(ヒットするまで検索し続ける気もないのですが・・・)



まっ!とにかくやってみました。













Imgp0220 皮付きのままで酢に漬けておいたので皮剥しからです。

普段は煮付けがほとんど?(100%?)なのでメバルの皮を剥ぐなんて初めてであります。

つけておいたせいか身がばらばらとくっ付くなんてこともなく、結構あっさりむけました。

骨も太い骨のわりにあっさり抜けました。





メバルにしては良い型とはいえ、サバなどに比べたら小ぶりな切り身なので、皿に盛り付けてもあまりパッとしませんね。

Imgp0222

魚の下に熊笹でも敷いたら見栄えもよかったかも。



身は、かなり締っています。塩抜きがかなり効いたようです。というか締りやすいようです、この魚。なんとなく一回り小さくなったような気がします。

そー言えばメバルは『白身さかな』だったのですね。三枚におろすことなど今までなかったので気が付き(考えも)しませんでした。




Imgp0227 っで!試食です。日曜日に釣って、水曜、木曜と2度に分けて食してみました。

日の経過による味の違いは、青物に比べるとそんなに感じられません。只、味は落ち着いた感じはします。

脂ののりは青物のようにはいきませんが、バサバサするようなこともありませんでした。

臭みもまったく有りません。

サバ、イナダ等の青物に対して引けを取らない美味しさです。

タイなんかに近いかも知れませんね。

押し寿司にはかなり合いそうです。

煮付けに飽きたら試してください。



そういえば、この間の出漁の終盤で釣れた、見かけない魚は20100606_123918_0070                               『スズメダイ』でした。

磯つりでは、餌取りらしいですね。


関東では食用にあまりしていないようですが、福岡では『あぶってかも(炙って噛もう)』という郷土料理が有るそうです。

作り方は真水でよく洗って、内臓を取って、多めに塩を振り、軽く干して終わりだそうです。
食べ方はうろこを落とさないで真っ黒になるまで焼いて食べる時にうろこを皮ごと剥いてたべるそうです。
かなり脂がのって美味いそうなので、今度、釣れたらやって見ます。

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2010年6月11日 (金)

炙り

炙り
〆サバ!

炙りもあります

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2010年6月 8日 (火)

7漁目【20100606】復帰!( ´;ω;`)ブワッ

久しぶりの漁であります。


先月の連休中に『魔女一撃』を食らって再発したリチャードなんちゃら言う腰痛からの復帰であります。

普段の生活には支障が無いぐらい回復はしていますが、基本的に治らない、ヘルニアの一種なので、爆弾を抱えてたままの出漁であります。

先月痛めた時は上陸後、ドーリにカヤック載せて中腰でカヤックの位置の微調整をしようとしたら『ピキッ』と来たので、今回はおっかなびっくりのドーリ運搬。

無事に波打ち際にセットアップ完了
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風が微妙に強いような気もしますが、安定する気配なのでそのまま出艇!


そろりそろりと腰の具合をみながら騙し騙し漕ぎ進めて、これなら大丈夫そうだと思い、

20100606_105658_0066『おりゃ!』と腰を入れてヒト漕ぎ!


『コキッ』


『んん…痛っ』

アタリのような鈍痛が走ります

まだまだ無理は禁物のようです。


あまり沖まで行き過ぎて、痛くて戻れないのも困りものなので、沖合1キロぐらいの根周りで遊んでみる事に。


沖合1キロと言っても水深7メートルサバ目当てで『カッタクリマシーン』も装備してますが、浅すぎで使えません。
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天秤にカゴ+ウィリー仕掛けを垂らして…



底を取って…



1メートルぐらい上げて…



コマセ振って…



チョイとしゃくって…



ホイ!


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一発目で良い型のメバルが出ました〜


いきなり坊主回避!


不思議なもので、魚の真上にたまたま停泊をする事ってありますね。

しかし、その後は続かず、魚探に反応がでて何がしかの群れは通過すれどもアタリ無し。



座り放しで腰のリチャードが騒ぎはじめます。


痛みをこらえながらする事ですかね〜


群れが何なのか突き止める為、もう一本の竿にサビキ付けて垂らして置く事に


その間に釣船が寄って来て同じ根周りを攻めはじめます。

初めはかなり遠くだったんですが、だんだん流れて寄って来て、その距離5メートル。
こちらはアンカリングしていて動けず。釣船は全く避ける気配なし。

更にマズい事にアンカーライン上に釣船が到達しそう。
このままだとアンカーラインと釣船の仕掛けが絡むのが必至であります。
アンカーを上げてると釣船の竿林の中に突入してしまいます。


仕方がないので緊急回避でアンカーラインの対角線上の方へ円を描くようにラインつけたまま移動です。


ラインを長めに取っておいて良かったです。
短かめだったらアンカーラインを切るしか対処方法がなかったかもしれません。


でもなんで、こっちに流れて来るのでしょうねー
デカいカラダで押し出して来た感じです。

オマケにこっちが避けた途端に行っちまうし。
はっきり言ってナメられてますね。

とは言っても対抗する程、機動力も戦力も無いので早めに『逃げるが勝ち』ですね。


回避完了したところでどれか竿が『ブルブル』してます。


ただ、アンカーラインやら仕掛けのラインやらみんな『あさって』の方を向いてごちゃごちゃに…

落ちついてほどいて仕掛けを上げてみると、サバでした。


サビキにグルグルに絡んだ2匹

サイズ25センチ前後の扱いに困るサイズ
お土産にもならず、かといって絡んだ仕掛けを外すのに弱らせてしまったのでリリースも出来ず。

『泳がせ』の餌にはチョイと大きすぎ。


取りあえず『ムッタ式イケス』で休憩してもらいます。


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なかなか良いですねー『ムッタ式』
喫水線を高めにして魚が逃げにくくしてみました。


その後、このサバを使って泳がせ自作仕掛けに付けますが、孫針を背中に刺した途端に


即死。

20100606_103356_0062


脊髄損失させたようです。


そのままでも煽っていればエサの役目は果たすので続行しましたが、刺す位置って難しいですね。今後の研究課題です。


でっ、泳がせの結果は…無。でありました。かすりもせず、かじられもせず。


これから25センチ前後のはお土産として、二枚に捌いて朝食用の干物にでもします。(スーパーで売っているカマスの干物と大きさが同じ!)


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その後、普段見かけない魚が釣れ始めますが、エサも尽き、腰痛リチャードも限界にきていたので、帰途へ。













ジッと座っていたので、腰がどの程度悪い状態なのかイマイチ自信が持てないで、上陸したとたんに『腰砕け』でそれっきり立ち上がれない事もあるな〜と思いつつ迫る波打ち際。


迷っていても沈なので、『ホイッ!』と着地してみれば、痛みはあるものの歩くのには支障は無く無事に上陸。

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海が荒れてなくて良かったです。


水を吸ってやたら重い艇を砂浜に引っ張り揚げるのがまた一苦労。


腰痛と付き合いながらのカヤックフィッシング。
これからの大変な課題になりました。



凪の時にパドボを真似て、正座して漕いでみたり、膝立ちして漕いでみたりてみると腰には負担が少なかったです。

ただ、重心の位置が上に移動するので、安定が悪いです。
パドボの安定性はそんなものなんでしょうかね。

安定性を追求して『アウトリガー』を付けたら腰に優しいカヤックフィッシングになりそうですが、重くなり過ぎて、浜に引き揚げられなくなりそうです。




そんな事を構想しつつ帰宅して、今日の獲物のメバルの仕込み開始
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メバルと言えば、『煮付け』が定番ですが、メバルを『酢〆』にしたら美味いの不味いの?と思い、三枚に捌きました。
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たっぷりの塩できっちり〆ると、身が固く締まるのですね。青物では見られない現象です。

脂分が少ない(水っぽい)魚だからでしょうか?

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例によって昆布を入れた酢に漬けて数日寝かせておきます。食べごろは今日か?明日か?

はたまた明後日か?


それとも不味いのか?

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