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2015年3月23日 (月)

アウトリガーのその後

ボチボチ週末の船大工作業でほぼ完了

KIMG1373.JPG
アウトリガーモジュールにロッドフォルダーも取り付けてよい感じになりました。

昨シーズンはロッドフォルダーまで手が回らなくて、船上がガチャガチャしてましたがこれでかなり改善です。

KIMG1376.JPG
左右のアウトリガー間の幅ですが、元々のシングルフロートの船体からの距離に比べて極端に狭いです。

そもそも自転車の補助輪みたいな物なので、そんなに本気出して、安定感を求めなくても良いのかなって思いまして、思いきって狭くしてみました。

正直言うとフロート間を渡す木材が910mm が市販品なんで、継ぐのも面倒だし、1820mmじゃ長いしって事でずぼらこいてこの幅にしました。

まぁアウトリガー無くても本体だけで十分漕げるんだから大丈夫でしょ。

試走してみて不安定だったら継ぎたしゃいいんだし。

KIMG1375.JPG

ラダーの形状もRに切るのも面倒なんでこのまま。
それより水面下になるかが微妙なとこです。
このプラ板も家に在庫で残ってた余り物をそのまま流用
因みにラダーの上げ下げの機構はありません。
水面下数センチ潜ってくれれば機能するでしょうから、船底より上にラダーのボトムが来るようにしてます。

ラダーの操作機構は簡単にロッド二本で済ませました。

実際に浮かしてみないと判らんのですが、アウトリガーの高さ。

KIMG1374.JPG
これは最大安定傾斜角度を左右すると思われます。
所謂、転覆角度。どんだけ傾けたら転覆するか。クルマだと35度が保安基準だそうです

これが一番の肝で浮かせようとして低い位置にすれば航行時に抵抗が増し、抵抗を減らそうとして高い位置にすれば水面上を空中浮遊して転覆角度が浅くなりアウトリガーの意味がなくなりそうです。

アウトリガーの幅と高さなかなか調整が難しそうです。

来週か再来週試験航行です。



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