装備・艤装

2015年5月 3日 (日)

【試験航行2015 2回目】

2015バージョンです。。
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アウトリガーを大改造

シングルを思いきって真っ二つに切断

ラダーも装備させました。

昨シーズンの連結部分から真っ二つに折れてあえなく漂流→遠泳の原因箇所も補修。

二週間前には一回目の試験航行は済ませて、ラダーの小規模改造も施しました。

今回は魚群探知機、GPS、アンカー等々全ての艤装を施し、タック一式も持ちの試験航行

この海での5月の釣り物と言えばシーバス、マゴチ?


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いざ、出艇準備を整えども霧が晴れず朝まずめは敢えなく見逃す事に

やっと霧も晴れ今度こそいざ、出艇!
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ラダーの調子を確認しつつトローリングすれども反応無し

海も風もなく穏やか…

ウミネコもやる気無し。
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天気もいいし、風も殆どないのでアンカリングもせず漂います。

サバ餌さを自作胴付きにつけてほったらかし
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少し前にシメサバを大量に作って余らせてしまったので、塩漬けしてから干してサバ餌さに再利用

なんだか眠っちゃったらしいです。。


っと!突如異変が!

アタリが!ロッドが!

ギョーーー!

ギャーーー!

ラインが止まらないーーー。!

試験航行です。タックは嘘んきモード。

そんなこんなでかれこれ10分

揚げましたなんとか。

デカイ!

さーー困った。


新造艇は極力デッキ部分の構造物を少なくしたかったんで、クーラーは内蔵。40センチ程度までしか対応不可。

頭も入んねー(゜ロ゜)

タモに入れたままデッキに野ざらしで急遽帰投です。

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予定では上陸後に漏水の点検確認等々する予定だったんですが、そんな事はすっ飛ばして、クルマにカヤック乗っけて家まですっ飛んで帰りましたとさ。

家で計測。残念80センチには届かず。

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切り身が20個以上出来ちゃいました。

さて、GW初日に大当たり。

もぉ水揚げ禁止です。

どーしよ残りの休日(;´д`)


#アウトリガーカヤック



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2015年3月23日 (月)

アウトリガーのその後

ボチボチ週末の船大工作業でほぼ完了

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アウトリガーモジュールにロッドフォルダーも取り付けてよい感じになりました。

昨シーズンはロッドフォルダーまで手が回らなくて、船上がガチャガチャしてましたがこれでかなり改善です。

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左右のアウトリガー間の幅ですが、元々のシングルフロートの船体からの距離に比べて極端に狭いです。

そもそも自転車の補助輪みたいな物なので、そんなに本気出して、安定感を求めなくても良いのかなって思いまして、思いきって狭くしてみました。

正直言うとフロート間を渡す木材が910mm が市販品なんで、継ぐのも面倒だし、1820mmじゃ長いしって事でずぼらこいてこの幅にしました。

まぁアウトリガー無くても本体だけで十分漕げるんだから大丈夫でしょ。

試走してみて不安定だったら継ぎたしゃいいんだし。

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ラダーの形状もRに切るのも面倒なんでこのまま。
それより水面下になるかが微妙なとこです。
このプラ板も家に在庫で残ってた余り物をそのまま流用
因みにラダーの上げ下げの機構はありません。
水面下数センチ潜ってくれれば機能するでしょうから、船底より上にラダーのボトムが来るようにしてます。

ラダーの操作機構は簡単にロッド二本で済ませました。

実際に浮かしてみないと判らんのですが、アウトリガーの高さ。

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これは最大安定傾斜角度を左右すると思われます。
所謂、転覆角度。どんだけ傾けたら転覆するか。クルマだと35度が保安基準だそうです

これが一番の肝で浮かせようとして低い位置にすれば航行時に抵抗が増し、抵抗を減らそうとして高い位置にすれば水面上を空中浮遊して転覆角度が浅くなりアウトリガーの意味がなくなりそうです。

アウトリガーの幅と高さなかなか調整が難しそうです。

来週か再来週試験航行です。



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2015年3月 1日 (日)

船大工。突然、久しぶり。

お久しぶりです。

特に意味もなく書いてませんでしたね。

まぁー最近は何をしているかと言えば…

ひたすら船大工の日々であります。


作シーズンのアウトリガー艇の修理と大改修であります。

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ラダーの試作。

ってもあとは形成して完了ですね。

操作装置をどうするかは、追々です。



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2010年12月19日 (日)

冬の仕込み

暮れも押し迫ってまいりました。師も走り、みんなバタバタdashの年末であります。

ご多分に漏れず私めも、会社にも行けない忙しさ・・・bearing
多分、今年中に会社に出社できるのは1日しかないのでは・・・仕事納めの日も恐らく出社できず・・・

なんて書きましたが、休みの日は休みの日で、大事な本業のsnow冬支度であります。

今年の冬は『遠投カゴ釣り』なんていうのをやってみようと画策中。

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12月に入り少しずつ仕込んでおいた道具の合体です。

あまりウキ釣りはあまりやったことが無いので、ひとつづつの組む順番が良くわかりませんwobbly



20101219_135457_0002四苦八苦して何とか、それっぽく組み上げて見ました。

ん~~大物の予感・・・・・・good

例によっていつもの根拠も実績も無いいい加減な妄想sleepyであります。

基本は飛ばしウキと飛ばしカゴのペア。

っで、両軸リールのが飛ぶってことで新調。

これで200メートルぐらい飛ばしちゃいます。





なんて、飛ばしウキが、糸が切れて『飛んで行っちゃったぁ~ウキ』になるのが席の山でしょうか・・・



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投げるなら漕げよってか!?

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2010年11月13日 (土)

シーズン終盤?えっ?もう終わり?

ヾ(.;.;゚Д゚)ノ釣れない・・・釣れない・・・イナダが釣れない・・・

イナダ。イナダ。俺のイナダぁああ嗚呼・・・・




シーズン終盤。うわ言をぶつぶつとつぶやきつつ一週間過ごしておりました。

そんな事ばかり考えていると、sign03っと思いつくもので、本日は漁にも出ず朝一からホームへ直行rvcardash



っで、買い込んできたものは

こちらpaper

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イレクター(知る人は知る組み立てラック?)のいち部品であります。

この形を見れば、たいていのカヤックフィッシァーマン、ウーマンは『ロッドホルダー作るのね』っと考えるでしょう。



アタリsign01です。

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な~んだ。







ん?リール?デカっ?



引いて見ましょう









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何だか竿?短っ?!sign02

130cmで錘100号まで行けちゃいます


竿の上に写っているのは?
レジェンド オブ 『カッタクリマシーン』spa(今シーズンまったく活躍しなかったので伝説です。)


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ホルダーに専用パイプをつけて・・・・

何だかimpact兵器っぽくなってきました。





セットしてみます???



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そんじょそこいらのロッドホルダーとはちょいと違います。

この角度でもすべり落ちません。ってか、ホルダーがロッドにピッタリgoodフィットのきっつキツ。




これが完成形であります。




知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない。



新生『カッタクリマシ~ンscissorsつー』であります。


そーなんです。融合です。<はいぶりっと>です。

カッタクリは良く釣れるのですが、手釣りなんでかなり腕が疲れます。
それとラインがぐちゃぐちゃになりがちって欠点があります。

そこでカッタクリマシ~ン1号を製作し、今シーズン使っていたのですが、乗り合い船釣りで ”船釣り竿にカッタクリ仕掛け”を試してみたら、それが結構いい感じ。




そこで『カッタクリまし~んscissorsつー』を作ってみました。

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こんな風に動きます。


明日シーズン終盤に実戦投入。さあどうなるか・・・




っと、イナダ一本やりだとボウズを食らうので、保険も製作。

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イカ刺し(安物)?

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切りhairsalon刻んで

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ん?何の料理?

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何だか美味そうheart01


何の餌?


この結果も明日の漁で・・・

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2010年5月 9日 (日)

強化版です

強化版です
養生も飽きて限界に達したので、やはり漁具をいじくり出しました。


泳がせであまりにもつまみ食いが多いんで、強化版を作ってみることに…。


下は市販品

それを真似てトリプルフックで作ってみたのが上


孫針の長さを替えられるのが味噌であります。
(市販品のパクリですが)

イカの足ぐらいかすってくれれば…


ひ孫針も付けたろか

これがあればルアーもジグも要らない?

まっ!釣れればの話しですね。


ん?泳がせカッタクリも有りか?

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2010年3月14日 (日)

ほっ。ほっ。ほっ。『my帆っ』

いやぁ~大変でした。。。Seeming

自分で思いついたのは良いけれど、縫っても縫っても進まず、『断念!放棄!放置!』のネガティブな単語が頭の隅にほんわか現れては消えの連続でありました。

昨日の夜は夜なべまでして縫い続け


縫い始めてからから3週間。(本業じゃないんで毎日じゃないですが・・・)


総延長5mぐらい縫い続けてついに完成~!!


ドンドンドン♪パフパフパフ♪

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早速、ブームに通して見ます。


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ちょっとパッツン、パッツンですね~

使っているうちに伸びるかな?湿ったら縮むか?



それにしてもミミズがのたくったような縫い目。曲がった性格そのまま・・・
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でっ!!






ジャカジャカ~♪ジャ~ン♪







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それっぽいですね。


母艦にキャリアの艤装もして何とか連休のシーズン入りに間に合いそうです。



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2010年2月22日 (月)

スパンカー4回目まだまだ終わらん・・・

また、今週もスパンカー製作であります。

とっ言っても天気も良かったので近所をドライブ。

普段あまり行かない佐島の奥の方まで車で入って、磯の散策。

タコでも居ないかとムキになって磯の石をひっくり返しますが、ボウズであります。

ふっと、沖を見れば・・・

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ここにもKF野郎がいらっしゃる。

気温もそこそこ、天気も良いので気持ちよいでしょう。釣果はどうだったでしょうね。


夕方、家に戻り早速、今日の仕事に取り掛かります。

今日は帆の作成『第一弾』であります。

まずは、マストとブームの長さを実際に計測して、型紙造り。

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帆布を下に敷いてみると・・・

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なんだかいい具合ぽいですね。

さて、ここからが失敗が許されない工程。

型紙の方を帆布に転写して裁断です。

まずはマチ針で型紙を帆布に留めます。
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なんだか上の写真の本の広告が『こむら返り』 ですね。大阪では『コブラ返り』って言うんでしたっけ。

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キレイに仮留めできました。ここがずれると後の工程が全て無駄になります。

型紙の上から帆布に型を転写です。チャコペンで線引きです。

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チャコペンってのは裁縫用のペンですね。色鉛筆とクレヨンの中間みたいなものですね。

さあ。次は裁断であります。

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曲がって失敗したらアウト!!

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失敗せずに裁断してアイロンをかけながらマチを部分を折ってゆきます。

ここで、良く考えたら失敗というか間違いをしておりました。

マチが一度折り返しただけでは布がほつれててしまうので中に折り返さないと・・・

もう一回やりやり直して、マストに合わせて見ます。

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なんかそれっぽく成ってきましたよ~

でっ、この日(土曜日)の作業は終了。縫製工程はまた来週。

翌日、日曜日。縫製作業はやらずにマストの据付部分の製作。

ベースは木を使用。木は以外に加工しやすく、変更、増設が容易に出来るのでKF艤装素材としては良いのではないでしょうか?

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手すり用?タオル掛け用?の取り付け金具をこんな感じ使ってみました。

このベースモジュールをカーゴモジュールに合体。

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カヤックの艤装とは思えない不思議な物が出来ました。

実際にマストを取り付けてみると・・・・





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ん~??何でしょ?

妻曰く。  物干し竿。。。?

見かけはともかく、なんとなく強度が心配な感じです。

ん~?????と考えて、スケッチまた書いて、ホームセンターに緊急買出し。

部品を見繕って、取って返してチョイ改良。


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だいぶ良くなりました。

製作してゆく間に結果的にヨットのマストの構造に近くなっていきますね。

段々と大げさになってしまっています。上陸地点は何処・・・・・。

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2010年2月15日 (月)

スパンカー3回目【継手の接合】

今週もちんたら~とスパンカー製作であります。

今週のテーマは【継手の接合】です。

通常、塩ビ配管と継手は接着材での接合ですが、今回はアルミ配管と塩ビ継手との組み合わせでスパンカーのマストとブームを製作ですから『すっぽ抜け』だけはしたくないので、どうしたものかと考えて一週間・・・・

溶接・・・?、ねじ込み・・・?、接着・・・?


!!!

ふっ!と神が降りてきました。
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ネジを貫通させちゃえば良いのですね。


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まっ!そんなもんです。中に流体が通るわけではないので、そんな反則技でも良いのです。



これから他の艤装でもアルミ管+HIVP継手の組み合わせを多用する予定なので、この反則技はかなり使えそうです。



っで、今週も作業はこれでおしまい。

来週はいよいよセール(帆)の製作です!
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型紙書いて、切って・・・

それから裁断・・・縫製・・・・

お針子仕事です。


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帆布(はんぷ)8号であります。キャンバスですね。

実際、いまどきのセールはビニールかナイロン製なのでしょうか??

どうせ作るならと『お取り寄せ』して、ちょいと素材にこだわってみました。

これで誰がなんと言おうと『帆』です。



来週はお裁縫で『カヤックフィッシング』という、原点からかなり遠いところまで来てしまった感がありますが、これも『魚を釣る』という目的の為のこだわり?なのでしょうかね??

なんだか自分でも方向性を見失っているような・・・

まぁ。いいや。


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